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その他に関する病気一覧
該当 83件61~80件を表示
にきび にきび
にきび(尋常性ざ瘡)は、皮脂や角質が毛穴に詰まり、アクネ菌が増殖して炎症を起こすことで生じる皮膚疾患です。思春期だけでなく大人にも発症し、皮膚の状態や生活習慣が大きく関わります。皮膚科での適切な治療が大切です。
皮膚真菌症 ひふしんきんしょう
皮膚真菌症は、皮膚にカビ(真菌)が感染して生じる疾患群で、水虫、たむし、カンジダ症などが代表です。かゆみや皮膚の赤み、皮むけが主な症状で、適切な診断と抗真菌薬による治療が必要です。再発予防には清潔と乾燥が重要です。
骨粗鬆症 こつそしょうしょう
骨粗鬆症は、骨密度が低下し、骨がもろくなる疾患で、高齢者や閉経後の女性に多く見られます。骨折しやすくなり、寝たきりの原因にもなるため、早期の診断と予防的治療が重要です。適切な運動・栄養・薬物療法により進行を防ぐことができます。
小児ぜんそく しょうにぜんそく
小児ぜんそくは、気道の慢性炎症によって繰り返す咳や喘鳴、呼吸困難を起こす病気です。アレルギーが関与することが多く、発作は夜間や早朝に起こりやすい傾向があります。吸入ステロイドなどの継続治療と生活環境の整備が予防と管理の鍵です。
肛門掻痒症 こうもんそうようしょう
肛門掻痒症は、肛門周囲に強いかゆみが起こる皮膚の疾患で、排便後や夜間に悪化することがあります。刺激や不衛生な環境、アレルギー、感染などが原因となり、慢性化すると皮膚がただれたり肥厚することもあります。原因の特定と適切なスキンケア、薬物治療が重要です。
かぜ症候群 かぜしょうこうぐん
かぜ症候群は、ウイルスによる上気道感染で、鼻水、喉の痛み、咳、発熱などの症状を引き起こします。一般的に軽症で、自然に回復しますが、休養と水分補給が重要です。
乳幼児突然死症候群(SIDS) にゅうようじとつぜんししょうこうぐん
乳幼児突然死症候群(SIDS)は、健康に見えた乳児が予兆なく睡眠中に突然死亡する原因不明の疾患です。生後2〜6か月に多く、うつぶせ寝や受動喫煙などがリスク要因とされています。予防には睡眠環境の整備が重要です。
心室中隔欠損症 しんしつちゅうかくけっそんしょう
心室中隔欠損症は、左右の心室を隔てる壁(心室中隔)に穴が開いている先天性心疾患です。血液が左心室から右心室に流れることで肺に負担がかかり、心不全の原因となることがあります。多くは自然閉鎖または手術で治療されます。
突発性難聴 とっぱつせいなんちょう
突発性難聴は、前触れなく突然発症する原因不明の難聴で、多くは片耳に起こります。耳鳴りやめまいを伴うこともあり、早期に治療を開始することで回復の可能性が高まります。発症からの時間が予後に大きく影響するため、迅速な受診が重要です。
中耳炎 ちゅうじえん
中耳炎は、鼓膜の奥にある中耳に炎症が生じる病気で、耳痛や発熱、耳だれなどが主な症状です。小児に多く、急性と滲出性の2タイプが主流です。抗菌薬や鼓膜切開、チューブ挿入などの治療があり、重症化や難聴を防ぐには早期受診が重要です。
副鼻腔炎 ふくびくうえん
副鼻腔炎(蓄膿症)は、副鼻腔に膿や粘液がたまって炎症を起こす病気で、鼻づまりや頭痛、後鼻漏、嗅覚障害などを引き起こします。風邪をこじらせて発症することが多く、急性と慢性に分けられます。薬物療法や手術によって治療可能です。
アレルギー性鼻炎 あれるぎーせいびえん
アレルギー性鼻炎は、花粉やハウスダストなどのアレルゲンに反応して鼻に炎症が起きる病気です。くしゃみ、鼻水、鼻づまりが主な症状で、日常生活に支障をきたすこともあります。薬物療法や生活環境の改善によって、症状を軽減できます。
扁桃炎 へんとうえん
扁桃炎は、のどの奥にある扁桃に炎症が起きる病気で、のどの強い痛みや発熱、嚥下障害を引き起こします。急性と慢性に分類され、溶連菌などの細菌感染が主な原因です。治療は抗菌薬が中心で、繰り返す場合は扁桃摘出手術が行われることもあります。