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その他に関する病気一覧
該当 122件1~20件を表示
嚥下障害 えんげしょうがい
嚥下障害は、食べ物や飲み物をうまく飲み込めない状態の総称です。むせやすい、食事に時間がかかる、体重が減るなどの原因となり、誤嚥性肺炎や栄養不足につながることがあります。早めに専門医や言語聴覚士による評価・リハビリを受けることが大切です.。
音声・言語障害 おんせい・げんごしょうがい
音声・言語障害は、声の出し方やことばの理解・表現に問題が生じ、会話がしにくくなる状態の総称です。原因やタイプはさまざまですが、早めに専門医や言語聴覚士に相談することで、リハビリや環境調整などにより、コミュニケーションしやすさを取り戻せる可能性があります。
気道・消化管異物 きどう・しょうかかんいぶつ
気道・消化管異物とは、食べ物や小さなおもちゃ、コインなどの「異物」が、空気の通り道(気道)や食べ物の通り道(消化管)につまってしまう状態です。特に子どもや高齢者では命に関わることもあるため、早めの受診と適切な対応がとても重要です。
結核性リンパ節炎 けっかくせいりんぱせつえん
結核性リンパ節炎は、結核菌がリンパ節に感染して起こる病気で、首のリンパ節がゆっくり腫れてくることが多いです。痛みが少なく長く続く「しこり」として見つかり、放置すると膿がたまってやぶれたり、結核が他の臓器に広がることもあるため、早めの専門的な検査と治療が大切です。
深頸部膿瘍 しんけいぶのうよう
深頸部膿瘍は、首の奥深いところに膿(うみ)がたまる重い感染症です。高熱や首の腫れ、飲み込みにくさ、口が開けづらい、息苦しさなどがみられ、放置すると窒息や敗血症など命に関わることもあるため、早期の受診と入院治療がとても大切です。
先天性囊胞 せんてんせいのうほう
深頸部膿瘍は、首の奥深いところに膿(うみ)がたまる重い感染症です。高熱や首の腫れ、飲み込みにくさ、口が開けづらい、息苦しさなどがみられ、放置すると窒息や敗血症など命に関わることもあるため、早期の受診と入院治療がとても大切です。
喉頭外傷 こうとうがいしょう
喉頭外傷は、転倒や交通事故、スポーツなどで首の前側を強くぶつけたときに、のど(喉頭)が傷つく状態です。声のかすれやのどの痛みだけでなく、命に関わる呼吸困難を起こすこともあるため、受傷後の変化には早めの受診が大切です。
反回神経麻痺 はんかいしんけいまひ
反回神経麻痺は、声帯を動かす神経が障害されることで起こる病気です。声がれや声の出しにくさ、むせやすさ、息苦しさなどがみられます。手術やがんが原因のこともあるため、声のかすれが2週間以上続くときは耳鼻咽喉科を受診しましょう。
喉頭癌 こうとうがん
喉頭癌は、声帯を含む「喉頭」にできるがんで、ほとんどが扁平上皮がんです。長引く声がれが代表的な症状で、部位によりのどの痛みや飲みこみにくさ、息苦しさもみられます。進行度や部位に応じて、放射線治療・手術・抗がん剤治療などを組み合わせて治療します。
喉頭乳頭腫 こうとうにゅうとうしゅ
喉頭乳頭腫は、ヒトパピローマウイルス(HPV)などが関わり、声帯や気道に「いぼ」のようなできものが多発する良性腫瘍です。声がれや息苦しさの原因となり、再発しやすいのが特徴です。基本は手術で取り除き、必要に応じて薬物療法を併用しながら長期的に経過をみていきます。
ポリープ様声帯 ぽりーぷようせいたい
ポリープ様声帯は、声帯全体が水ぶくれのようにむくむ病気で、主な原因は長年の喫煙です。中年以降の女性に多く、低くガラガラした声や声の疲れやすさが特徴です。重症になると息苦しさの原因にもなり、治療の基本は禁煙と手術・発声指導です。
声帯結節 せいたいけっせつ
声帯結節は、声の出しすぎや誤った発声で声帯がこすれ合い、両側の声帯に「ペンダコ・マメ」のような盛り上がりができる病気です。声がかれる・出しにくいなどの症状が続きますが、多くは声の使い方の見直しや音声リハビリで改善し、必要に応じて手術が行われます。
声帯ポリープ せいたいぽりーぷ
声帯ポリープは、風邪や声の出しすぎなどで声帯に炎症が起き、小さな「こぶ」ができる病気です。主な症状は声がかれる・出しにくいなどの声のトラブルで、命に関わる病気ではありませんが、仕事や生活の質に大きく影響します。安静や薬で改善しない場合は手術を検討します。
急性喉頭蓋炎 きゅうせいこうとうがいえん
急性喉頭蓋炎は、気管の入口のフタである喉頭蓋(こうとうがい)が細菌感染などで急に腫れ上がる病気です。つばも飲みこめないほどの強いのどの痛みと、急な息苦しさが特徴で、放置すると窒息を起こし命に関わることがあります。疑ったらすぐに救急受診が必要です。
クループ症候群 くるーぷしょうこうぐん
クループ症候群は、乳幼児に多いウイルス感染が原因で、喉頭(声帯のまわり)が腫れて犬が吠えるような咳やヒューヒューいう息づかいを起こす病気です。多くは数日で軽快しますが、急に呼吸が苦しくなることがあり、重症時は早急な受診が必要です。
聴神経腫瘍 ちょうしんけいしゅよう
聴神経腫瘍は、耳から脳へ音やバランス情報を運ぶ神経にできる良性の腫瘍です。ゆっくり大きくなることが多く、片方の耳の聞こえにくさ・耳鳴り・ふらつきなどが主な症状です。早めに耳鼻咽喉科や脳神経外科で相談することで、経過観察・手術・放射線治療など、状態に合った治療方針を選ぶことができます。
メニエール病 めにえーるびょう
メニエール病は、内耳のむくみ(内リンパ水腫)が原因と考えられる病気で、繰り返す激しい回転性めまいと、片耳の耳鳴り・難聴・耳が詰まる感じが主な症状です。発作は数十分〜数時間続き、生活に大きな影響を与えますが、薬や生活調整でコントロールできることも多い病気です。
外リンパ瘻 がいりんぱろう
外リンパ瘻は、内耳のリンパ液が耳小骨の奥にある小さな窓(卵円窓・正円窓)から中耳に漏れ出す病気です。頭部の打撲や強い鼻かみ、ダイビングなどをきっかけに、急な難聴や耳鳴り、めまいが起こります。早期に安静や手術などの適切な治療を行うことで、症状の改善が期待できます。
機能性難聴 きのうせいなんちょう
機能性難聴は、耳の構造や神経に明らかな異常がないのに、聞こえにくさを自覚したり、検査で難聴の結果が出る状態です。ストレスや心理的な要因が背景にあることが多く、適切な説明や心のケアで改善が期待できることが少なくありません。
薬物性難聴 やくぶつせいなんちょう
薬物性難聴は、薬の副作用で耳の奥(内耳)が傷つき、耳鳴りや聞こえにくさが出る状態です。抗生物質や抗がん剤、利尿薬などが原因となることがあり、中には一度起こると元に戻りにくい難聴もあります。薬の中止・変更を含め、早めの相談が大切です。