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発熱・ほてり/冷え/だるさに関する病気一覧
発熱・ほてり/冷え/だるさに関する病気をまとめています。発熱・ほてり/冷え/だるさを伴うさまざまな病気の症状や原因、対処法を調べることができます。
該当 211件181~200件を表示
神経調節性失神しんけいちょうせつせいしっしん
神経調節性失神は、血圧や心拍数の急激な低下により一時的に意識を失う「反射性失神」の一種です。立ちくらみや長時間の立位、恐怖・痛みによって引き起こされます。生命予後は良好ですが、再発防止の対策が重要です。
期外収縮きがいしゅうしゅく
期外収縮は、本来の心拍のリズムとは異なるタイミングで心臓が収縮する不整脈の一種です。多くは自覚症状がなく良性ですが、頻発する場合や心疾患を伴う場合には精査が必要です。心電図で診断され、治療は多くの場合不要です。
心筋症しんきんしょう
心筋症は、心筋の構造や機能に異常をきたす疾患群で、心不全や不整脈、突然死の原因になります。拡張型・肥大型・拘束型などに分類され、それぞれ異なる特徴を持ちます。早期発見と病型に応じた治療が予後改善に不可欠です。
心筋炎しんきんえん
心筋炎は心筋に炎症が起きる疾患で、主にウイルス感染が原因です。胸痛や動悸、息切れなどを伴い、重症化すると心不全や突然死の原因にもなります。診断には血液検査やMRIが用いられ、安静と薬物治療が基本です。
大動脈弁膜症だいどうみゃくべんまくしょう
大動脈弁膜症は、心臓と大動脈の間にある弁の異常で、血流に障害を来す疾患です。大動脈弁狭窄症と大動脈弁閉鎖不全症に分けられ、進行すると心不全や失神を引き起こします。早期診断と外科的治療が重要です。
心臓弁膜症しんぞうべんまくしょう
心臓弁膜症は、心臓内の弁が正常に開閉しないことで、血流に障害が生じる疾患です。代表的なものに大動脈弁・僧帽弁の狭窄や閉鎖不全があり、進行すると心不全を引き起こします。早期の診断と治療が重要です。
心膜炎しんまくえん
心膜炎は心臓を包む膜である心膜に炎症が起きる疾患で、胸痛や発熱が主な症状です。ウイルス感染が主な原因で、多くは自然回復しますが、心膜液の過剰貯留によって心タンポナーデを引き起こすこともあります。
心肥大しんひだい
心肥大は、心臓の筋肉が厚くなったり拡大した状態で、加齢や高血圧、弁膜症などが原因です。初期には無症状のこともありますが、進行すると心不全や不整脈の原因となるため、早期診断と原因疾患の治療が重要です。
青壮年急死症候せいそうねんきゅうししょうこう
青壮年急死症候は、若年から中年の主に健康な男性が、夜間や睡眠中に突然死する病態を指します。特に東南アジアに多く報告され、ブルガダ症候群などの心電気的異常が背景にあると考えられています。早期発見と予防が重要です。
副鼻腔炎ふくびくうえん
副鼻腔炎(蓄膿症)は、副鼻腔に膿や粘液がたまって炎症を起こす病気で、鼻づまりや頭痛、後鼻漏、嗅覚障害などを引き起こします。風邪をこじらせて発症することが多く、急性と慢性に分けられます。薬物療法や手術によって治療可能です。
扁桃炎へんとうえん
扁桃炎は、のどの奥にある扁桃に炎症が起きる病気で、のどの強い痛みや発熱、嚥下障害を引き起こします。急性と慢性に分類され、溶連菌などの細菌感染が主な原因です。治療は抗菌薬が中心で、繰り返す場合は扁桃摘出手術が行われることもあります。
喉頭炎こうとうえん
喉頭炎は、声帯を含む喉頭に炎症が起こることで、声のかすれやのどの痛み、咳などが現れる疾患です。風邪や声の酷使、喫煙などが原因となり、急性と慢性に分かれます。早期の安静と治療で回復が期待されます。
脾腫ひしゅ
脾腫とは、脾臓が異常に腫大した状態を指し、無症状で見つかることもありますが、基礎疾患として感染症、血液疾患、肝疾患などが関与している場合があります。脾腫自体の治療よりも原因疾患の診断と治療が重要となります。
B型肝炎びーがたかんえん
B型肝炎はB型肝炎ウイルス(HBV)の感染によって引き起こされる感染症で、血液や体液を介して感染します。急性肝炎として発症する場合もあれば、慢性化して肝硬変や肝がんに進行することもあり、早期の検査と適切な治療、ワクチンによる予防が重要です。
C型肝炎しーがたかんえん
C型肝炎はC型肝炎ウイルス(HCV)によって引き起こされる感染症で、主に血液を介して感染し、慢性化しやすいのが特徴です。長期間にわたって肝機能にダメージを与え、肝硬変や肝がんに進行することがあるため、早期発見と抗ウイルス薬による治療が重要です。
A型肝炎えーがたかんえん
A型肝炎はA型肝炎ウイルス(HAV)によって引き起こされる急性肝炎で、主に汚染された水や食品を介して感染します。発熱や黄疸などの症状を伴い、通常は自然に治癒しますが、高齢者では重症化することもあります。予防にはワクチン接種と衛生管理が重要です。
アルコール性肝障害あるこーるせいかんしょうがい
アルコール性肝障害とは、長期にわたる過剰な飲酒によって肝臓が慢性的に障害される状態で、脂肪肝から肝炎、肝線維症、肝硬変、肝がんへと進行します。早期には無症状のことが多く、禁酒と生活改善による早期対応が肝機能の回復と進行防止の鍵となります。
肝硬変かんこうへん
肝硬変は、慢性的な肝障害が続いた結果として肝臓の組織が線維化し、機能が著しく低下する状態です。初期は無症状でも、進行すると黄疸や腹水、意識障害などの合併症が現れ、命に関わることもあります。早期の診断と原因に応じた治療が重要です。