赤松 敬之医師が監修の記事一覧

赤松 敬之 医師[ 西梅田シティクリニック ]が監修した記事の一覧です。症状や原因、対処方法を調べることができます。

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食物アレルギー しょくもつあれるぎー

食物アレルギーは、食べ物に含まれるたんぱく質に免疫が過剰反応し、じんましんや腹痛、息苦しさなどを起こす状態です。多くは摂取後2時間以内に症状が出て、まれに命に関わるアナフィラキシーになることもあるため、原因食物の把握と適切な対応が重要です。

免疫複合体性血管炎 めんえきふくごうたいせいけっかんえん

免疫複合体性血管炎は、抗体と抗原がくっついた「免疫複合体」が小さな血管の壁に沈着し、紫斑やじんま疹、関節痛、腎障害などを起こす病気のグループです。原因は感染症や自己免疫疾患、薬剤などさまざまで、臓器障害の程度に応じてステロイドや免疫抑制薬で治療します。

ANCA関連血管炎 あんかかんれんけっかんえん

ANCA関連血管炎は、免疫の異常で細い血管に炎症が起き、腎臓や肺、耳鼻科領域などに症状が出る病気です。発熱やだるさから始まることもあり、早期診断と治療が重要です。

結節性多発動脈炎(PAN) けっせつせいたはつどうみゃくえん

結節性多発動脈炎(PAN)は、中くらいの太さの動脈に炎症が起こり、全身の臓器に障害をきたす希少な膠原病です。発熱や体重減少、皮疹、神経症状、腎障害など多彩な症状がみられますが、ステロイドや免疫抑制薬による早期治療で予後の改善が期待できます。

巨細胞性動脈炎(GCA) きょさいぼうせいどうみゃくえん

巨細胞性動脈炎(GCA)は、50歳以上に起こる大血管炎で、主に側頭動脈など頭部の血管が炎症を起こす病気です。強い頭痛や視力障害をきっかけに見つかることが多く、失明や脳卒中を防ぐために、早期診断と速やかなステロイド治療がとても重要ですが、適切に治療すれば長期予後は比較的良好とされています。

寄生虫感染症 きせいちゅう かんせんしょう

寄生虫感染症は、小さな虫や原虫が体内に住みつくことで起こる病気です。下痢や腹痛、体重減少、貧血、かゆみなど多様な症状が出ることがあり、汚染された水や食べ物、生魚・生肉、土いじり、ペットなどからうつります。多くは適切な検査と駆虫薬(寄生虫を退治する薬)で治療が可能です。


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ニューモシスチス肺炎 にゅーもしすちすはいえん

ニューモシスチス肺炎(PCP)は、ニューモシスチス・イロベチイというカビが原因で起こる肺炎です。免疫力が低下した人に多く、発熱・息切れ・乾いた咳が代表的な症状です。放置すると重い呼吸不全につながることがあるため、早期診断とST合剤による治療、予防内服が重要です。

クリプトコックス症 くりぷとこっくすしょう

クリプトコックス症は、環境中のカビ(クリプトコッカス属)を吸い込むことで起こる感染症です。肺の病気として始まり、免疫力が低い方では髄膜炎(ずいまくえん)など重い合併症を起こすことがあります。早期の受診と抗真菌薬による治療が大切です。

アスペルギルス症 あすぺるぎるすしょう

アスペルギルス症は、カビの一種「アスペルギルス」による感染やアレルギー反応で起こる病気です。咳や痰、血痰、発熱、息切れなどがみられ、喘息や慢性の肺病気、免疫力が低い方では重症化することがあります。早めに呼吸器内科などでの評価が大切です。

カンジダ症 かんじだしょう

カンジダ症は、もともと体にいる「カンジダ菌」が増えすぎることで起こる真菌感染症です。口の中や性器、皮膚に起こるタイプが多く、かゆみや白い苔状の分泌物が特徴です。免疫力が低い方では血液や内臓に広がり、重症化することもあります。

真菌 しんきん

真菌は、いわゆる「カビ」や「酵母」の仲間で、人の皮膚や口の中から肺・血液まで、さまざまな感染症を起こします。多くは水虫などの軽い病気ですが、免疫力が低い方では命に関わる深い感染になることもあり、早めの受診と治療が大切です。

先天性風疹症候群 せんてんせいふうしんしょうこうぐん

先天性風疹症候群は、妊娠中に風疹にかかったことで胎児に感染が起こり、難聴や白内障、心臓の病気などの先天異常を生じる状態です。妊娠前の免疫確認とワクチンで予防が可能です。

プリオン病 ぷりおんびょう

プリオン病は、異常な「プリオン蛋白」が脳にたまり、急速に進む認知症や運動障害を起こすまれで重い神経の病気です。多くは数か月〜数年で進行するため、もの忘れや歩きにくさが短期間で悪化する場合は、早めに神経内科などでの評価が大切です。

HTLV-1感染症 えいちてぃーえるぶいわんかんせんしょう

HTLV-1感染症は、ヒトT細胞白血病ウイルス1型が体に入り、一生続く「キャリア状態」になる感染症です。多くは無症状ですが、一部で成人T細胞白血病(ATL)や脊髄症(HAM)、ぶどう膜炎などを引き起こすことがあり、定期的なフォローと感染予防が大切です。

HIV感染症/AIDS えいちあいぶいかんせんしょう/えいず

HIV感染症は、HIVというウイルスが免疫(体を守る力)を少しずつ弱らせる病気です。治療せず進行するとAIDSとなり、重い感染症やがんを合併します。一方で、現在は毎日きちんと薬を飲めば、ウイルスを抑えて健康な人とほぼ同じように生活でき、他の人にうつさない状態を保つことも可能になっています。

ウイルス性出血熱 ういるすせいしゅっけつねつ

ウイルス性出血熱は、特定のウイルスが全身に広がり、高熱や全身倦怠感に加えて皮下出血や鼻血、消化管出血などを起こしうる重い感染症の総称です。多くはアフリカや南米など特定地域でみられ、日本では主に渡航者が対象となり、疑われた場合は速やかな専門医療機関での対応が必要です。

ウイルス性脳炎 ういるすせいのうえん

ウイルス性脳炎は、ウイルスが脳に入り炎症を起こす重い病気です。発熱・頭痛に続き、意識がぼんやりする、けいれん、異常行動などが急に現れます。命にかかわることもあり、早期の受診と入院・抗ウイルス薬などの治療がとても大切です。

エンテロウイルス感染症 えんてろういるすかんせんしょう

エンテロウイルス感染症は、主に夏〜秋に乳幼児を中心に流行する「夏かぜ」の一群で、発熱・のどの痛み・頭痛・発疹・口内炎など多彩な症状を起こします。多くは自然に治りますが、まれに無菌性髄膜炎や心筋炎など重い合併症を生じることがあり注意が必要です。

アデノウイルス感染症 あでのういるすかんせんしょう

アデノウイルス感染症は、アデノウイルスが原因で、のどの痛み・高熱・結膜炎・下痢・血尿など多彩な症状を起こす病気です。多くは数日〜1週間で自然に改善しますが、小さな子どもや免疫が弱い方では重症化することもあり、注意が必要です。

伝染性紅斑(リンゴ病) でんせんせいこうはん(りんごびょう)

伝染性紅斑(リンゴ病)は、ヒトパルボウイルスB19による感染症で、両頬がリンゴのように赤くなる発疹が特徴です。多くは子どもにみられ、自然に治ることがほとんどですが、妊婦さんや重い貧血がある方では注意が必要です。

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