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その他に関する病気一覧

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慢性中耳炎 まんせいちゅうじえん

慢性中耳炎は、鼓膜にあいた穴が長くふさがらず、中耳の炎症や耳だれ・難聴が続く病気です。多くは急性中耳炎や鼓膜外傷のあとに起こり、放置すると聞こえの低下や合併症のリスクが高まります。適切な処置と手術治療で改善が期待できます。

ANCA関連血管炎 あんかかんれんけっかんえん

ANCA関連血管炎は、免疫の異常で細い血管に炎症が起き、腎臓や肺、耳鼻科領域などに症状が出る病気です。発熱やだるさから始まることもあり、早期診断と治療が重要です。

結節性多発動脈炎(PAN) けっせつせいたはつどうみゃくえん

結節性多発動脈炎(PAN)は、中くらいの太さの動脈に炎症が起こり、全身の臓器に障害をきたす希少な膠原病です。発熱や体重減少、皮疹、神経症状、腎障害など多彩な症状がみられますが、ステロイドや免疫抑制薬による早期治療で予後の改善が期待できます。

巨細胞性動脈炎(GCA) きょさいぼうせいどうみゃくえん

巨細胞性動脈炎(GCA)は、50歳以上に起こる大血管炎で、主に側頭動脈など頭部の血管が炎症を起こす病気です。強い頭痛や視力障害をきっかけに見つかることが多く、失明や脳卒中を防ぐために、早期診断と速やかなステロイド治療がとても重要ですが、適切に治療すれば長期予後は比較的良好とされています。

食物アレルギー しょくもつあれるぎー

食物アレルギーは、食べ物に含まれるたんぱく質に免疫が過剰反応し、じんましんや腹痛、息苦しさなどを起こす状態です。多くは摂取後2時間以内に症状が出て、まれに命に関わるアナフィラキシーになることもあるため、原因食物の把握と適切な対応が重要です。

IgG4関連疾患 あいじーじーふぉーかんれんしっかん

IgG4関連疾患は、血液中のIgG4という抗体が増え、全身のさまざまな臓器に炎症としこり(腫瘤)をつくる新しい概念の病気です。自己免疫の異常が関係しており、すい臓・胆管・涙腺・唾液腺・腎臓などが腫れて機能低下を起こすことがありますが、多くはステロイド治療がよく効き、長期予後は比較的良好とされています。

薬物アレルギー やくぶつあれるぎー

薬物アレルギーは、薬が体内に入ったとき免疫が過剰に反応し、発疹やかゆみ、呼吸困難、血圧低下などを起こす状態です。軽いじんましんから命に関わるアナフィラキシーまで幅があり、原因薬の中止と早期の対応がとても重要です。

ベーチェット病 べーちぇっとびょう

ベーチェット病は、口内炎・外陰部潰瘍・皮膚症状・眼症状を主な特徴とする全身性炎症性疾患で、血管の炎症(血管炎)を背景にもつ自己免疫性の病気です。再発と寛解を繰り返し、消化管・神経・血管の合併症が問題となることがありますが、近年は治療の進歩により視力や生命予後は大きく改善しています。

シェーグレン症候群(SS) しぇーぐれんしょうこうぐん

シェーグレン症候群(SS)は、涙腺や唾液腺が自分の免疫に攻撃され、目や口が強く乾く自己免疫疾患です。中年女性に多く、関節痛や全身のだるさ、肺・腎臓・神経など全身の合併症を伴うこともありますが、早期診断と継続した治療により、症状を和らげながら生活していくことが可能です。

混合性結合組織病(MCTD) こんごうせいけつごうそしきびょう

混合性結合組織病(MCTD)は、全身性エリテマトーデス・強皮症・多発性筋炎など複数の膠原病の特徴が混ざる自己免疫疾患です。レイノー現象や手の腫れ、関節炎、筋力低下などが出現し、肺高血圧症などの合併症に注意が必要ですが、適切な治療により多くの方は長期的な生活が可能です。

皮膚筋炎(DM) ひふきんえん

皮膚筋炎(DM)は、自己免疫の異常により筋肉と皮膚に炎症が起こる病気です。肩や太ももがだるく力が入らない、階段がつらいといった筋力低下と、まぶたの紫色の発疹や指の関節の赤いブツブツなどの特徴的な皮疹がみられます。間質性肺炎や悪性腫瘍を合併することもあるため、早期診断と適切な治療が重要です。

多発性筋炎(PM) たはつせいきんえん

多発性筋炎(PM)は、自己免疫の異常により主に肩や太ももなどの筋肉に炎症が起こり、力が入りづらくなる病気です。階段の上り下りや立ち上がりがつらくなり、間質性肺炎などの合併もあるため、早期診断とステロイド・免疫抑制薬、リハビリによる治療が大切です。


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全身性強皮症(SSc) ぜんしんせいきょうひしょう

全身性強皮症(SSc)は、皮膚や内臓(肺・心臓・腎臓・消化管など)が硬くなる線維化と、手足の血行障害を特徴とする自己免疫性の膠原病です。手指の皮膚硬化やレイノー現象を手がかりに早期診断し、薬物治療と生活管理で内臓障害の進行を抑えることが重要です。

全身性エリテマトーデス(SLE) ぜんしんせいえりてまとーです

全身性エリテマトーデス(SLE)は、免疫のバランスが崩れて自分の体を攻撃してしまう自己免疫疾患で、関節・皮膚・腎臓など全身に炎症を起こします。発熱・関節痛・蝶形紅斑・たんぱく尿など多彩な症状を示し、早期診断と継続的な治療が重要です。

滲出性中耳炎 しんしゅつせいちゅうじえん

滲出性中耳炎は、鼓膜の奥(中耳)に「水(液体)」がたまる病気です。強い痛みや高熱は少ない一方で、耳がつまった感じや聞こえにくさが続きます。特に子どもに多く、長引くとことばの発達や学習に影響するため、早めの受診と経過観察が大切です。

急性乳様突起炎 きゅうせいにゅうようとっきえん

急性乳様突起炎は、急性中耳炎の炎症が耳の後ろの骨(乳様突起)にまで広がり、強い痛みや腫れ、発熱を起こす重い耳の感染症です。骨の中に膿がたまることもあり、放置すると頭蓋内の合併症につながるおそれがあるため、多くは入院での点滴抗菌薬や手術が必要になります。

鼓膜炎 こまくえん

鼓膜炎は、鼓膜そのものに炎症や水ぶくれができる病気で、強い耳の痛みや聞こえづらさを起こします。多くは細菌・ウイルス感染や耳かきによる傷がきっかけで、適切な治療を行えば多くは数日〜数週間で改善が見込めます。

外耳奇形 がいじきけい

外耳奇形は、生まれつき耳の形や大きさ、耳の穴(外耳道)のつくられ方に異常がある状態です。見た目の差だけでなく、聞こえにくさ(難聴)を伴うことも多く、成長や言葉の発達への影響を考えて、早期からの聴力評価と補聴・手術などの検討が大切です。

カンジダ外陰腟炎 かんじだがいいんちつえん

腟や外陰部に常在するカビ(カンジダ)が増え、強いかゆみと白いポロポロしたおりものが出る病気です。性感染症ではありませんが再発しやすいのが特徴です。診断は検査で行い、腟坐薬やクリーム、内服薬で治療します。妊娠中は薬選びに注意します。

腟トリコモナス症 ちつとりこもなすしょう

腟トリコモナス症は原虫(腟トリコモナス)による性感染症です。悪臭のある泡状のおりもの、外陰部のかゆみやヒリつきが典型で、男性は無症状〜軽い尿道炎のことがあります。検査で確定し、内服薬で治療します。パートナー同時治療と再検査が再感染予防の鍵です。

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