症状から探す
視力の低下に関する病気一覧
視力の低下に関する病気をまとめています。視力の低下を伴うさまざまな病気の症状や原因、対処法を調べることができます。
該当 7件1~7件を表示
先天性風疹症候群せんてんせいふうしんしょうこうぐん
先天性風疹症候群は、妊娠中に風疹にかかったことで胎児に感染が起こり、難聴や白内障、心臓の病気などの先天異常を生じる状態です。妊娠前の免疫確認とワクチンで予防が可能です。
HTLV-1感染症えいちてぃーえるぶいわんかんせんしょう
HTLV-1感染症は、ヒトT細胞白血病ウイルス1型が体に入り、一生続く「キャリア状態」になる感染症です。多くは無症状ですが、一部で成人T細胞白血病(ATL)や脊髄症(HAM)、ぶどう膜炎などを引き起こすことがあり、定期的なフォローと感染予防が大切です。
巨細胞性動脈炎(GCA)きょさいぼうせいどうみゃくえん
巨細胞性動脈炎(GCA)は、50歳以上に起こる大血管炎で、主に側頭動脈など頭部の血管が炎症を起こす病気です。強い頭痛や視力障害をきっかけに見つかることが多く、失明や脳卒中を防ぐために、早期診断と速やかなステロイド治療がとても重要ですが、適切に治療すれば長期予後は比較的良好とされています。
ベーチェット病べーちぇっとびょう
ベーチェット病は、口内炎・外陰部潰瘍・皮膚症状・眼症状を主な特徴とする全身性炎症性疾患で、血管の炎症(血管炎)を背景にもつ自己免疫性の病気です。再発と寛解を繰り返し、消化管・神経・血管の合併症が問題となることがありますが、近年は治療の進歩により視力や生命予後は大きく改善しています。
全身性エリテマトーデス(SLE)ぜんしんせいえりてまとーです
全身性エリテマトーデス(SLE)は、免疫のバランスが崩れて自分の体を攻撃してしまう自己免疫疾患で、関節・皮膚・腎臓など全身に炎症を起こします。発熱・関節痛・蝶形紅斑・たんぱく尿など多彩な症状を示し、早期診断と継続的な治療が重要です。
糖尿病とうにょうびょう
糖尿病は、血糖値が慢性的に高い状態が続く代謝性疾患で、1型と2型に分類されます。初期は自覚症状に乏しいものの、進行すると合併症(網膜症、腎症、神経障害など)を引き起こします。食事・運動・薬物療法による血糖管理が予後改善の鍵です。
高血圧こうけつあつ
高血圧(Hypertension)は、血圧が持続的に正常範囲を超えて高い状態を指します。一般的には、収縮期血圧(SBP)が140 mmHg以上、または拡張期血圧(DBP)が90 mmHg以上の場合を高血圧と定義します。