病気一覧

病気症状ナビでは現役医師が監修し、病気や症状についてわかりやすく伝えています。
症状や原因、対処方法を調べることができます。

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グラム陰性菌ぐらむいんせいきん

グラム陰性菌は、尿路感染症や肺炎、敗血症などさまざまな感染症の原因になる細菌のグループです。発熱や咳、排尿時の痛み、意識低下などの症状が出ることがあり、重症化すると命に関わることもあるため、早めの受診と適切な抗菌薬治療が大切です。

ジフテリアじふてりあ

ジフテリアは、コリネバクテリウム・ジフテリアエという細菌がのどや鼻、皮膚に感染して起こる病気です。のどに灰色の膜(偽膜)ができて窒息したり、出す毒素で心臓や神経が障害され、命に関わることもありますが、ワクチン接種で多くは予防できます。

レンサ球菌感染症れんさきゅうきんかんせんしょう

レンサ球菌感染症は、溶連菌と呼ばれる細菌がのどや皮膚などに感染して起こる病気の総称です。多くはのど風邪や皮膚感染で済みますが、まれに心臓・腎臓の合併症や、劇症型溶血性レンサ球菌感染症といった命に関わる重症型になることもあります。


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ブドウ球菌感染症ぶどうきゅうきんかんせんしょう

ブドウ球菌感染症は、主に黄色ブドウ球菌などのブドウ球菌によって起こる感染症の総称です。とびひやできものなどの皮膚感染から、肺炎・心内膜炎・骨髄炎・敗血症、毒素による食中毒や毒素性ショック症候群まで、軽症から重症までさまざまな病態があります。早期の受診と適切な抗菌薬治療が重要です。

グラム陽性菌ぐらむようせいきん

グラム陽性菌は、特殊な染色(グラム染色)で紫色に染まる細菌のグループで、黄色ブドウ球菌やレンサ球菌、肺炎球菌、腸球菌などが含まれます。皮膚感染症や肺炎、心内膜炎、敗血症など、体のさまざまな部位で感染症を起こし、重症化すると命に関わることもあるため、早めの受診と適切な抗菌薬治療が重要です。

免疫複合体性血管炎めんえきふくごうたいせいけっかんえん

免疫複合体性血管炎は、抗体と抗原がくっついた「免疫複合体」が小さな血管の壁に沈着し、紫斑やじんま疹、関節痛、腎障害などを起こす病気のグループです。原因は感染症や自己免疫疾患、薬剤などさまざまで、臓器障害の程度に応じてステロイドや免疫抑制薬で治療します。

ANCA関連血管炎あんかかんれんけっかんえん

ANCA関連血管炎は、免疫の異常で細い血管に炎症が起き、腎臓や肺、耳鼻科領域などに症状が出る病気です。発熱やだるさから始まることもあり、早期診断と治療が重要です。

結節性多発動脈炎(PAN)けっせつせいたはつどうみゃくえん

結節性多発動脈炎(PAN)は、中くらいの太さの動脈に炎症が起こり、全身の臓器に障害をきたす希少な膠原病です。発熱や体重減少、皮疹、神経症状、腎障害など多彩な症状がみられますが、ステロイドや免疫抑制薬による早期治療で予後の改善が期待できます。

巨細胞性動脈炎(GCA)きょさいぼうせいどうみゃくえん

巨細胞性動脈炎(GCA)は、50歳以上に起こる大血管炎で、主に側頭動脈など頭部の血管が炎症を起こす病気です。強い頭痛や視力障害をきっかけに見つかることが多く、失明や脳卒中を防ぐために、早期診断と速やかなステロイド治療がとても重要ですが、適切に治療すれば長期予後は比較的良好とされています。

食物アレルギーしょくもつあれるぎー

食物アレルギーは、食べ物に含まれるたんぱく質に免疫が過剰反応し、じんましんや腹痛、息苦しさなどを起こす状態です。多くは摂取後2時間以内に症状が出て、まれに命に関わるアナフィラキシーになることもあるため、原因食物の把握と適切な対応が重要です。

IgG4関連疾患あいじーじーふぉーかんれんしっかん

IgG4関連疾患は、血液中のIgG4という抗体が増え、全身のさまざまな臓器に炎症としこり(腫瘤)をつくる新しい概念の病気です。自己免疫の異常が関係しており、すい臓・胆管・涙腺・唾液腺・腎臓などが腫れて機能低下を起こすことがありますが、多くはステロイド治療がよく効き、長期予後は比較的良好とされています。

薬物アレルギーやくぶつあれるぎー

薬物アレルギーは、薬が体内に入ったとき免疫が過剰に反応し、発疹やかゆみ、呼吸困難、血圧低下などを起こす状態です。軽いじんましんから命に関わるアナフィラキシーまで幅があり、原因薬の中止と早期の対応がとても重要です。

ベーチェット病べーちぇっとびょう

ベーチェット病は、口内炎・外陰部潰瘍・皮膚症状・眼症状を主な特徴とする全身性炎症性疾患で、血管の炎症(血管炎)を背景にもつ自己免疫性の病気です。再発と寛解を繰り返し、消化管・神経・血管の合併症が問題となることがありますが、近年は治療の進歩により視力や生命予後は大きく改善しています。

シェーグレン症候群(SS)しぇーぐれんしょうこうぐん

シェーグレン症候群(SS)は、涙腺や唾液腺が自分の免疫に攻撃され、目や口が強く乾く自己免疫疾患です。中年女性に多く、関節痛や全身のだるさ、肺・腎臓・神経など全身の合併症を伴うこともありますが、早期診断と継続した治療により、症状を和らげながら生活していくことが可能です。

混合性結合組織病(MCTD)こんごうせいけつごうそしきびょう

混合性結合組織病(MCTD)は、全身性エリテマトーデス・強皮症・多発性筋炎など複数の膠原病の特徴が混ざる自己免疫疾患です。レイノー現象や手の腫れ、関節炎、筋力低下などが出現し、肺高血圧症などの合併症に注意が必要ですが、適切な治療により多くの方は長期的な生活が可能です。

皮膚筋炎(DM)ひふきんえん

皮膚筋炎(DM)は、自己免疫の異常により筋肉と皮膚に炎症が起こる病気です。肩や太ももがだるく力が入らない、階段がつらいといった筋力低下と、まぶたの紫色の発疹や指の関節の赤いブツブツなどの特徴的な皮疹がみられます。間質性肺炎や悪性腫瘍を合併することもあるため、早期診断と適切な治療が重要です。

多発性筋炎(PM)たはつせいきんえん

多発性筋炎(PM)は、自己免疫の異常により主に肩や太ももなどの筋肉に炎症が起こり、力が入りづらくなる病気です。階段の上り下りや立ち上がりがつらくなり、間質性肺炎などの合併もあるため、早期診断とステロイド・免疫抑制薬、リハビリによる治療が大切です。


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全身性強皮症(SSc)ぜんしんせいきょうひしょう

全身性強皮症(SSc)は、皮膚や内臓(肺・心臓・腎臓・消化管など)が硬くなる線維化と、手足の血行障害を特徴とする自己免疫性の膠原病です。手指の皮膚硬化やレイノー現象を手がかりに早期診断し、薬物治療と生活管理で内臓障害の進行を抑えることが重要です。

全身性エリテマトーデス(SLE)ぜんしんせいえりてまとーです

全身性エリテマトーデス(SLE)は、免疫のバランスが崩れて自分の体を攻撃してしまう自己免疫疾患で、関節・皮膚・腎臓など全身に炎症を起こします。発熱・関節痛・蝶形紅斑・たんぱく尿など多彩な症状を示し、早期診断と継続的な治療が重要です。

脊椎関節炎(SpA)せきついかんせつえん

脊椎関節炎は、背骨や骨盤の関節(仙腸関節)を中心に炎症が起こるリウマチ性疾患のグループです。若年〜中年に多く、じっとしていると悪化し動くと少し楽になる「炎症性腰痛」が特徴で、早期からの専門的な治療で進行や変形を抑えることが重要です。

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