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耳/鼻の症状に関する病気一覧
耳/鼻の症状に関する病気をまとめています。耳/鼻の症状を伴うさまざまな病気の症状や原因、対処法を調べることができます。
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副鼻腔炎ふくびくうえん
副鼻腔炎(蓄膿症)は、副鼻腔に膿や粘液がたまって炎症を起こす病気で、鼻づまりや頭痛、後鼻漏、嗅覚障害などを引き起こします。風邪をこじらせて発症することが多く、急性と慢性に分けられます。薬物療法や手術によって治療可能です。
扁桃炎へんとうえん
扁桃炎は、のどの奥にある扁桃に炎症が起きる病気で、のどの強い痛みや発熱、嚥下障害を引き起こします。急性と慢性に分類され、溶連菌などの細菌感染が主な原因です。治療は抗菌薬が中心で、繰り返す場合は扁桃摘出手術が行われることもあります。
アレルギー性鼻炎あれるぎーせいびえん
アレルギー性鼻炎は、花粉やハウスダストなどのアレルゲンに反応して鼻に炎症が起きる病気です。くしゃみ、鼻水、鼻づまりが主な症状で、日常生活に支障をきたすこともあります。薬物療法や生活環境の改善によって、症状を軽減できます。
咽頭炎いんとうえん
咽頭炎は、咽頭部に炎症が起こることで、のどの痛みや腫れ、発熱などを引き起こす病気です。風邪などのウイルスや細菌感染が主な原因で、急性と慢性に分類されます。適切な治療と生活管理により回復が見込めます。
肝硬変かんこうへん
肝硬変は、慢性的な肝障害が続いた結果として肝臓の組織が線維化し、機能が著しく低下する状態です。初期は無症状でも、進行すると黄疸や腹水、意識障害などの合併症が現れ、命に関わることもあります。早期の診断と原因に応じた治療が重要です。
薬物性肝障害やくぶつせいかんしょうがい
薬物性肝障害とは、薬やサプリメントの成分によって肝臓が傷害される病気で、軽度の肝機能異常から重篤な肝炎・肝不全までさまざまな形で現れます。早期発見と原因薬剤の中止が重要であり、自己判断による薬の服用には注意が必要です。
アルコール性肝硬変あるこーるせいかんこうへん
アルコール性肝硬変とは、長期間の多量飲酒によって肝臓に線維化が進行し、肝機能が著しく低下した状態です。自覚症状が少ない初期を経て、黄疸や腹水、肝性脳症などの重篤な合併症が現れます。禁酒と適切な治療によって進行を抑えることが可能です。
高血圧こうけつあつ
高血圧(Hypertension)は、血圧が持続的に正常範囲を超えて高い状態を指します。一般的には、収縮期血圧(SBP)が140 mmHg以上、または拡張期血圧(DBP)が90 mmHg以上の場合を高血圧と定義します。