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内科に関する病気一覧
該当 235件21~40件を表示
ホジキンリンパ腫 ほじきんりんぱしゅ
ホジキンリンパ腫は無痛性リンパ節腫脹と発熱・寝汗・体重減少(B症状)が特徴。生検で診断し、ABVD化学療法±放射線が標準。治癒率は高い。
成人T細胞白血病/リンパ腫 せいじんてぃーさいぼうはっけつびょう/りんぱしゅ
成人T細胞白血病/リンパ腫はHTLV-1というウイルスが原因の血液がんです。急性型やリンパ腫型では早期治療が必要で、くすぶり型や慢性型は経過 |観察になることもあります。
骨髄線維症(MF) こつずいせんいしょう
骨髄線維症は骨髄が線維化して造血が低下するMPN。貧血・脾腫・倦怠感が目立ち、JAK2/CALR/MPL変異が関連。治療はJAK阻害薬、支持療法 適応での移植。
播種性血管内凝固(DIC) はしゅせいけっかんないぎょうこ
DICは重い感染症や外傷、がん、産科合併症などをきっかけに、体の中で血が一斉に固まりやすくなり、同時に出血もしやすくなる緊急の病態です。 原因病気の治療に加え、血液の補充や抗凝固療法を状況に応じて行います。
先天性血小板機能異常症 せんてんせいけっしょうばんきのういじょうしょう
生まれつき血小板が「はり付く・集まる・放出する」働きのどこかが弱く、鼻血やあざ、月経過多などの出血が続きやすい病気です。種類により治療は、止血薬・輸血・遺伝子に基づく個別対応などを組み合わせます。
原発性マクログロブリン血症 げんぱつせいまくろぐろぶりんけっしょう
骨髄のリンパ形質細胞が増えIgMが過剰となる血液がん。貧血やリンパ節腫脹、過粘稠で頭痛・視力低下を来す。症状に応じてリツキシマブ併用療法やBTK阻害薬、血漿交換を行います。
骨髄異形成症候群(MDS) こつずいいけいせいしょうこうぐん
骨髄系腫瘍は骨髄系細胞が異常増殖する血液がんの総称。AML・MDS・MPN(CML等)を含み、貧血・感染・出血を来す。診断は血液・骨髄検査、治療は化学療法・分子標的薬・移植。
多発性骨髄腫 たはつせいこつずいしゅ
多発性骨髄腫は「形質細胞」という白血球ががん化する病気です。骨の痛み、貧血、腎障害、高カルシウム血症(CRAB)などが特徴で、診断後は薬物療法や自家移植、支持療法を組み合わせます。
鉄芽球性貧血 てつがきゅうせいひんけつ
体内に鉄はあるのにヘム合成が障害され、赤血球が作れず起こる貧血。骨髄にある環状鉄芽球が特徴。原因は遺伝・MDS・薬剤などで、鉄剤は無効、原因治療と支持療法が中心。
多発性嚢胞腎 たはつせいのうほうじん
多発性嚢胞腎は、腎臓に多数の嚢胞(液体の袋)が形成される遺伝性疾患で、腎機能が徐々に低下していきます。高血圧や血尿、腹部膨満、腎不全などを引き起こすことがあり、進行例では透析や腎移植が必要になることもあります。
女性化乳房症 じょせいかにゅうぼうしょう
女性化乳房症は、男性において乳腺が異常に発達し、乳房がふくらんだ状態です。思春期や加齢に伴うホルモンバランスの変化、薬剤の副作用、肝疾患、内分泌異常などが原因となります。多くは自然軽快しますが、必要に応じて治療が行われます。