症状から探す

鼻づまり・鼻水に関する病気一覧

鼻づまり・鼻水に関する病気をまとめています。鼻づまり・鼻水を伴うさまざまな病気の症状や原因、対処法を調べることができます。

該当 131~13件を表示

クループ症候群くるーぷしょうこうぐん

クループ症候群は、乳幼児に多いウイルス感染が原因で、喉頭(声帯のまわり)が腫れて犬が吠えるような咳やヒューヒューいう息づかいを起こす病気です。多くは数日で軽快しますが、急に呼吸が苦しくなることがあり、重症時は早急な受診が必要です。

若年性血管線維腫じゃくねんせいけっかんせんいしゅ

若年性血管線維腫は、思春期前後の男児・青年に多い鼻の奥(鼻咽腔)にできる良性腫瘍です。血流が非常に豊富で、片側の鼻づまりや頻回の鼻出血が代表的な症状です。組織学的には良性ですが、周囲の骨や頭蓋内へ広がることもあるため、画像検査にもとづく早期診断と手術治療が重要です。

鼻中隔弯曲症びちゅうかくわんきょくしょう

鼻中隔弯曲症は、左右の鼻の穴を区切る「鼻中隔」が大きく曲がることで、片側の鼻づまりやいびき、においの低下などを起こす状態です。軽いゆがみは多くの人にありますが、症状が強い場合は手術(鼻中隔矯正術)で改善を目指します。

鼻副鼻腔腫瘍 びふくびくうしゅよう

鼻副鼻腔腫瘍は、鼻の中やその周囲の空洞(副鼻腔)にできる「しこり」の総称で、良性と悪性(がん)があります。初期は鼻づまりや副鼻腔炎に似た症状ですが、片側だけの鼻づまり・血の混じる鼻水・顔面の腫れや痛み・歯のしびれ・視力の変化などが続くときは注意が必要です。CTや内視鏡、組織検査で診断し、手術・放射線・抗がん剤を組み合わせて治療します。

副鼻腔囊胞ふくびくうのうほう

副鼻腔囊胞は、上顎洞などの副鼻腔の中に、水分を含んだ袋(嚢胞)ができる病気です。多くは副鼻腔手術や外傷・歯科治療の数年後に見つかり、顔の腫れ・頬や目の痛み・歯の痛み・視力の異常などを起こすことがあります。CTやMRIで診断し、症状が強い場合は内視鏡手術で嚢胞を開放・摘出します。

鼻茸(鼻ポリープ)はなたけ

鼻茸は、鼻の粘膜がきのこ(ポリープ)のようにふくらんだ良性のしこりで、多くは慢性副鼻腔炎などの長引く炎症が原因です。鼻づまり・匂いを感じにくい・いびきなどの症状を起こし、薬やスプレーで改善しない場合は内視鏡手術での摘出を検討します。

感染性鼻炎かんせんせいびえん

感染性鼻炎は、いわゆる「鼻かぜ」で、ウイルスや細菌が鼻の粘膜に感染して起こる鼻炎です。くしゃみ・鼻水・鼻づまり・のどの違和感などが数日〜1週間ほど続き、多くは自然に良くなりますが、副鼻腔炎や中耳炎に進行することもあるため、長引く場合は耳鼻咽喉科での診察が大切です。

鼻炎びえん

鼻炎は、鼻の粘膜に炎症が起こり、くしゃみ・鼻水・鼻づまり・鼻のかゆみなどが続く状態です。風邪による急性鼻炎、花粉症などのアレルギー性鼻炎、気温差や刺激で起こる鼻炎など種類があり、原因に合った治療が大切です。

新型コロナウイルス感染症しんがたころなういるすかんせんしょう

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、ウイルス性の急性感染症で、軽症から重症まで多様な経過をたどります。ワクチン接種と日常的な感染対策が予防と重症化防止の鍵を握ります。

インフルエンザいんふるえんざ

インフルエンザは高熱や関節痛などの全身症状を伴うウイルス性呼吸器感染症で、重症化防止には予防と早期対応が重要です。

かぜ症候群かぜしょうこうぐん

かぜ症候群は、ウイルスによる上気道感染で、鼻水、喉の痛み、咳、発熱などの症状を引き起こします。一般的に軽症で、自然に回復しますが、休養と水分補給が重要です。

副鼻腔炎ふくびくうえん

副鼻腔炎(蓄膿症)は、副鼻腔に膿や粘液がたまって炎症を起こす病気で、鼻づまりや頭痛、後鼻漏、嗅覚障害などを引き起こします。風邪をこじらせて発症することが多く、急性と慢性に分けられます。薬物療法や手術によって治療可能です。

アレルギー性鼻炎あれるぎーせいびえん

アレルギー性鼻炎は、花粉やハウスダストなどのアレルゲンに反応して鼻に炎症が起きる病気です。くしゃみ、鼻水、鼻づまりが主な症状で、日常生活に支障をきたすこともあります。薬物療法や生活環境の改善によって、症状を軽減できます。

即時、あなたに適した
ドクターをマッチング

現在の待ち時間

3