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めまい/しびれに関する病気一覧
めまい/しびれに関する病気をまとめています。めまい/しびれを伴うさまざまな病気の症状や原因、対処法を調べることができます。
該当 47件1~20件を表示
HTLV-1感染症えいちてぃーえるぶいわんかんせんしょう
HTLV-1感染症は、ヒトT細胞白血病ウイルス1型が体に入り、一生続く「キャリア状態」になる感染症です。多くは無症状ですが、一部で成人T細胞白血病(ATL)や脊髄症(HAM)、ぶどう膜炎などを引き起こすことがあり、定期的なフォローと感染予防が大切です。
ウイルス性脳炎ういるすせいのうえん
ウイルス性脳炎は、ウイルスが脳に入り炎症を起こす重い病気です。発熱・頭痛に続き、意識がぼんやりする、けいれん、異常行動などが急に現れます。命にかかわることもあり、早期の受診と入院・抗ウイルス薬などの治療がとても大切です。
ボツリヌス症ぼつりぬすしょう
ボツリヌス症は、ボツリヌス菌が作る毒素により起こるまひ性の食中毒です。物が二重に見える、まぶたが下がる、飲み込みにくい、息苦しいなどの症状が出たときは、すぐに医療機関を受診することが大切です。
食物アレルギーしょくもつあれるぎー
食物アレルギーは、食べ物に含まれるたんぱく質に免疫が過剰反応し、じんましんや腹痛、息苦しさなどを起こす状態です。多くは摂取後2時間以内に症状が出て、まれに命に関わるアナフィラキシーになることもあるため、原因食物の把握と適切な対応が重要です。
薬物アレルギーやくぶつあれるぎー
薬物アレルギーは、薬が体内に入ったとき免疫が過剰に反応し、発疹やかゆみ、呼吸困難、血圧低下などを起こす状態です。軽いじんましんから命に関わるアナフィラキシーまで幅があり、原因薬の中止と早期の対応がとても重要です。
鉄芽球性貧血てつがきゅうせいひんけつ
体内に鉄はあるのにヘム合成が障害され、赤血球が作れず起こる貧血。骨髄にある環状鉄芽球が特徴。原因は遺伝・MDS・薬剤などで、鉄剤は無効、原因治療と支持療法が中心。
鉄欠乏性貧血てつけつぼうせいひんけつ
鉄欠乏性貧血は、鉄の不足により赤血球が十分に作られず、全身の酸素供給が低下する貧血の代表的な病型です。疲労感や息切れ、めまいなどの症状を引き起こし、月経過多や食事の偏りが主な原因です。適切な診断と鉄補充治療が重要です。
甲状腺機能低下症こうじょうせんきのうていかしょう
甲状腺機能低下症は、甲状腺ホルモンの分泌が不足することで全身の代謝が低下し、倦怠感、寒がり、体重増加などの症状を引き起こす疾患です。橋本病が主な原因で、ホルモン補充療法により症状の改善が期待できます。
脱水症だっすいしょう
脱水症は、体内の水分と電解質のバランスが崩れた状態で、軽度から重度まで幅広く、生命に関わることもあります。特に高齢者や乳幼児では症状が出にくいため、こまめな水分補給と早期の対応が重要です。
ビタミン欠乏症びたみんけつぼうしょう
ビタミン欠乏症とは、体に必要なビタミンが不足し、さまざまな身体機能に障害が生じる状態です。ビタミンごとに特有の症状があり、食生活の乱れや吸収障害、過度なダイエットなどが主な原因です。早期の補充と原因への対処が重要です。
低血糖症ていけっとうしょう
低血糖症とは、血糖値が異常に低下することで、全身にさまざまな症状が現れる状態です。糖尿病の治療中に多く見られますが、空腹や過度の運動、アルコール摂取でも起こることがあります。早期の補食と適切な治療が重要です。
糖尿病性神経障害とうにょうびょうせいしんけいしょうがい
糖尿病性神経障害は、慢性的な高血糖によって末梢神経や自律神経が障害される糖尿病の三大合併症のひとつです。手足のしびれや痛みに加えて、胃腸や膀胱の機能にも影響が出ることがあります。血糖管理と適切な対症療法が重要です。
2型糖尿病にがたとうにょうびょう
2型糖尿病は、インスリンの分泌不足や効きにくさによって血糖値が慢性的に高くなる病気です。生活習慣との関連が強く、初期は無症状でも放置すると合併症を引き起こします。食事や運動などの生活習慣改善と薬物療法での血糖管理が重要です。
1型糖尿病いちがたとうにょうびょう
1型糖尿病は、自己免疫反応などによって膵臓のインスリン分泌が失われる疾患です。突然の発症が多く、血糖を下げるホルモンであるインスリンが不足するため、インスリン注射による継続的な治療が不可欠です。早期診断と血糖コントロールが合併症の予防に重要です。