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幻覚・妄想に関する病気一覧
幻覚・妄想に関する病気をまとめています。幻覚・妄想を伴うさまざまな病気の症状や原因、対処法を調べることができます。
該当 5件1~5件を表示
プリオン病ぷりおんびょう
プリオン病は、異常な「プリオン蛋白」が脳にたまり、急速に進む認知症や運動障害を起こすまれで重い神経の病気です。多くは数か月〜数年で進行するため、もの忘れや歩きにくさが短期間で悪化する場合は、早めに神経内科などでの評価が大切です。
HIV感染症/AIDSえいちあいぶいかんせんしょう/えいず
HIV感染症は、HIVというウイルスが免疫(体を守る力)を少しずつ弱らせる病気です。治療せず進行するとAIDSとなり、重い感染症やがんを合併します。一方で、現在は毎日きちんと薬を飲めば、ウイルスを抑えて健康な人とほぼ同じように生活でき、他の人にうつさない状態を保つことも可能になっています。
ウイルス性脳炎ういるすせいのうえん
ウイルス性脳炎は、ウイルスが脳に入り炎症を起こす重い病気です。発熱・頭痛に続き、意識がぼんやりする、けいれん、異常行動などが急に現れます。命にかかわることもあり、早期の受診と入院・抗ウイルス薬などの治療がとても大切です。
双極性障害そうきょくせいしょうがい
双極性障害は、気分が高揚する「躁状態」と落ち込む「うつ状態」を繰り返す精神疾患です。症状の波が大きく、日常生活に支障をきたすことがあります。適切な薬物療法と精神療法によって、安定した生活を送ることが可能です。