病気一覧

病気症状ナビでは現役医師が監修し、病気や症状についてわかりやすく伝えています。
症状や原因、対処方法を調べることができます。

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感染性鼻炎かんせんせいびえん

感染性鼻炎は、いわゆる「鼻かぜ」で、ウイルスや細菌が鼻の粘膜に感染して起こる鼻炎です。くしゃみ・鼻水・鼻づまり・のどの違和感などが数日〜1週間ほど続き、多くは自然に良くなりますが、副鼻腔炎や中耳炎に進行することもあるため、長引く場合は耳鼻咽喉科での診察が大切です。

ウイルス性脳炎ういるすせいのうえん

ウイルス性脳炎は、ウイルスが脳に入り炎症を起こす重い病気です。発熱・頭痛に続き、意識がぼんやりする、けいれん、異常行動などが急に現れます。命にかかわることもあり、早期の受診と入院・抗ウイルス薬などの治療がとても大切です。

鼻炎びえん

鼻炎は、鼻の粘膜に炎症が起こり、くしゃみ・鼻水・鼻づまり・鼻のかゆみなどが続く状態です。風邪による急性鼻炎、花粉症などのアレルギー性鼻炎、気温差や刺激で起こる鼻炎など種類があり、原因に合った治療が大切です。

エンテロウイルス感染症えんてろういるすかんせんしょう

エンテロウイルス感染症は、主に夏〜秋に乳幼児を中心に流行する「夏かぜ」の一群で、発熱・のどの痛み・頭痛・発疹・口内炎など多彩な症状を起こします。多くは自然に治りますが、まれに無菌性髄膜炎や心筋炎など重い合併症を生じることがあり注意が必要です。

アデノウイルス感染症あでのういるすかんせんしょう

アデノウイルス感染症は、アデノウイルスが原因で、のどの痛み・高熱・結膜炎・下痢・血尿など多彩な症状を起こす病気です。多くは数日〜1週間で自然に改善しますが、小さな子どもや免疫が弱い方では重症化することもあり、注意が必要です。

伝染性紅斑(リンゴ病)でんせんせいこうはん(りんごびょう)

伝染性紅斑(リンゴ病)は、ヒトパルボウイルスB19による感染症で、両頬がリンゴのように赤くなる発疹が特徴です。多くは子どもにみられ、自然に治ることがほとんどですが、妊婦さんや重い貧血がある方では注意が必要です。

ヘルペスウイルス感染症へるぺすういるすかんせんしょう

ヘルペスウイルス感染症は、口唇ヘルペスや性器ヘルペス、水ぼうそう・帯状疱疹、伝染性単核症などを含むウイルス感染症のグループです。初感染のあとも体内に潜み、疲れやストレスなどで再発しやすいことが特徴です。

流行性耳下腺炎りゅうこうせいじかせんえん

流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)はムンプスウイルスによる感染症で、耳の下(耳下腺)が腫れて痛むのが特徴です。多くは1週間ほどで治りますが、無菌性髄膜炎や難聴、精巣炎などの合併症に注意が必要で、ワクチンによる予防が勧められます

咽頭癌いんとうがん

咽頭癌は、鼻の奥から食道につながる「咽頭」にできるがんで、上咽頭・中咽頭・下咽頭に分けられます。のどの痛みや飲みこみにくさ、声がれ、首のしこりなどが続く場合は注意が必要で、治療は手術・放射線・抗がん剤を組み合わせて行います。

アデノイド増殖症あでのいどぞうしょくしょう

アデノイド増殖症は、鼻の奥にあるリンパ組織(アデノイド)が子どもを中心に大きくなり、鼻づまり・口呼吸・いびき・中耳炎・睡眠時無呼吸などを起こす病気です。多くは成長とともに自然に小さくなりますが、症状が強い場合は手術が必要になることもあります。

慢性扁桃炎/反復性扁桃炎まんせいへんとうえん/はんぷくせいへんとうえん

慢性扁桃炎/反復性扁桃炎は、のどの扁桃の炎症が長く続いたり、年に何度も扁桃炎をくり返す状態です。発熱やのどの痛みで日常生活に支障が出るほか、腎臓・皮膚など全身の病気と関わることもあり、場合によっては扁桃摘出術が検討されます。

扁桃周囲膿瘍へんとうしゅういのうよう

扁桃周囲膿瘍は、のどの奥の扁桃のまわりに細菌感染がおき、膿(うみ)がたまる病気です。片側の強いのどの痛みや飲みこみづらさ、口が開けにくい症状が特徴で、放置すると呼吸のトラブルや重い感染症につながることもあるため、早めの受診と治療が大切です。

急性扁桃炎きゅうせいへんとうえん

急性扁桃炎は、のどの奥にある扁桃(口蓋扁桃)がウイルスや細菌に感染して急に炎症を起こす病気です。高熱とのどの強い痛みが特徴で、細菌(特に溶連菌)が原因のときは抗菌薬が必要になります。放置すると扁桃周囲膿瘍など重い合併症につながることもあるため、早めの受診と適切な治療が大切です。

免疫不全めんえきふぜん

免疫不全とは、本来体を守るはずの「免疫」の働きが弱くなり、感染症にかかりやすい・重症化しやすい状態の総称です。生まれつきの「原発性免疫不全」と、病気や薬の影響による「続発性免疫不全」があり、原因に応じた検査・治療と感染予防が重要です。

風疹ふうしん

風疹は、発熱・発疹・首すじのリンパ節の腫れが特徴のウイルス感染症です。多くは軽症で自然に治りますが、妊娠初期の女性がかかると赤ちゃんに先天性風疹症候群を起こすおそれがあり、予防接種での対策がとても重要です。

蠕虫ぜんちゅう

蠕虫は、人や動物の体内にすみつく細長い寄生虫の総称です。多くは腸に寄生し、腹痛や下痢、貧血、体重減少などを起こしますが、種類によっては肝臓や脳など全身に広がり、重い合併症の原因になることもあります。

麻疹まあし

麻疹は、非常に感染力の強い麻疹ウイルスによる急性のウイルス感染症です。かぜのような症状から始まり、高熱・せき・鼻水・目の充血に続いて、顔から全身に広がる発疹が出ます。肺炎や脳炎など重い合併症のリスクがあり、ワクチンによる予防が最も重要です。

リケッチア感染症りけっちあかんせんしょう

リケッチア感染症は、リケッチアという小さな細菌がマダニやツツガムシに刺されてうつる病気の総称です。ツツガ虫病や日本紅斑熱が代表で、高熱・頭痛・発疹・刺し口が特徴です。治療が遅れると重症化することがありますが、早期に適切な抗菌薬を使えば改善が期待できます。

マイコプラズマ感染症まいこぷらずまかんせんしょう

マイコプラズマ感染症は、マイコプラズマという細菌がのどや気管支、肺に感染して起こる病気で、子ども〜若い世代に多いのが特徴です。発熱やだるさのあとに長引く乾いた咳が出ることが多く、多くは自然に治りますが、肺炎に進行した場合は抗菌薬による治療が必要になります。

クラミジア感染症くらみじあかんせんしょう

クラミジア感染症は、クラミジア・トラコマチスという細菌が性行為を通じて感染する代表的な性感染症です。自覚症状が少ないことが多く、気付かないうちに広がり、不妊症や子宮外妊娠、精巣上体炎などの原因となることがありますが、早期に検査・治療を行えば改善が期待できます。

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