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歯痛・腫れに関する病気一覧
歯痛・腫れに関する病気をまとめています。歯痛・腫れを伴うさまざまな病気の症状や原因、対処法を調べることができます。
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嫌気性菌けんきせいきん
嫌気性菌は「酸素が苦手な細菌」の総称で、口の中や腸、膣などにふだんから住んでいる常在菌の大部分を占めます。粘膜や皮膚が傷つき深い部分に入り込むと、膿瘍(うみのたまり)や肺膿瘍、腹膜炎、骨盤内感染症、ガス壊疽など、重い感染症の原因になることがあります。早期の受診と、適切な抗菌薬と膿の排出(ドレナージ)が重要です。
副鼻腔炎ふくびくうえん
副鼻腔炎(蓄膿症)は、副鼻腔に膿や粘液がたまって炎症を起こす病気で、鼻づまりや頭痛、後鼻漏、嗅覚障害などを引き起こします。風邪をこじらせて発症することが多く、急性と慢性に分けられます。薬物療法や手術によって治療可能です。