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その他(外科)に関する病気一覧

「その他(外科系)」に関する病気をまとめています。専門科目に分類できない多様な外科系の健康問題についての症状、原因、対処方法を調べることができます。

該当 51~5件を表示

顔面神経麻痺 がんめんしんけいまひ

顔面神経麻痺は、顔の筋肉を動かす「顔面神経」が障害され、片側の顔が動かしにくくなる病気です。額にしわを寄せられない、まぶたが閉じない、口から水がこぼれるなどの症状が突然出ることが多く、早期の診断と治療が大切です

顔面骨骨折 がんめんこつこっせつ

顔面骨骨折は、鼻・頬・上あご・下あご・眼のまわりなど、顔の骨が強い衝撃で折れるけがです。見た目の変形だけでなく、かみ合わせの異常、物が二重に見える、しびれ、口が開きにくいなど日常生活に大きな影響が出ることがあり、早期の診断と治療が重要です。

側頭骨骨折 そくとうこつこっせつ

側頭骨骨折は、耳のまわりの頭蓋骨が強い衝撃で折れるけがです。耳からの出血や聞こえにくさ、めまい、顔面神経麻痺、髄液耳漏(うすい水のような耳だれ)などを伴うことがあり、頭部外傷の中でも慎重な経過観察が必要です。

顎骨腫瘍 がくこつしゅよう

顎骨腫瘍は、あごの骨(上あご・下あご)にできる腫瘍の総称で、良性のものから悪性のがんまで含まれます。多くはゆっくり進行し、あごのふくらみや歯のぐらつきで気づかれますが、放置すると顔の変形やしびれ、がんの場合は命に関わることもあるため、早期の受診と診断が大切です。

顎関節症(TMD) がくかんせつしょう(てぃーえむでぃー)

顎関節症(TMD)は、あごの関節やその周囲の筋肉にトラブルが起こり、「あごが痛い」「口が開きにくい」「口を開けるとカクッと音がする」といった症状が出る病気です。多くは命に関わるものではありませんが、放置すると食事や会話がつらくなることもあるため、早めの対処が大切です。

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