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神経内科に関する病気一覧
神経内科に関する病気をまとめています。神経・脳・脊髄・筋肉に関する症状や原因、対処方法を調べることができます。
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プリオン病 ぷりおんびょう
プリオン病は、異常な「プリオン蛋白」が脳にたまり、急速に進む認知症や運動障害を起こすまれで重い神経の病気です。多くは数か月〜数年で進行するため、もの忘れや歩きにくさが短期間で悪化する場合は、早めに神経内科などでの評価が大切です。
ウイルス性脳炎 ういるすせいのうえん
ウイルス性脳炎は、ウイルスが脳に入り炎症を起こす重い病気です。発熱・頭痛に続き、意識がぼんやりする、けいれん、異常行動などが急に現れます。命にかかわることもあり、早期の受診と入院・抗ウイルス薬などの治療がとても大切です。
ボツリヌス症 ぼつりぬすしょう
ボツリヌス症は、ボツリヌス菌が作る毒素により起こるまひ性の食中毒です。物が二重に見える、まぶたが下がる、飲み込みにくい、息苦しいなどの症状が出たときは、すぐに医療機関を受診することが大切です。