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心臓外科、心臓血管外科に関する病気一覧
心臓外科、心臓血管外科に関する病気をまとめています。心臓・血管に関する外科的な症状や原因、対処方法を調べることができます。
該当 4件1~4件を表示
大動脈瘤 だいどうみゃくりゅう
大動脈瘤は、体内最大の動脈である大動脈が異常に拡張した状態を指します。動脈硬化や高血圧が主な原因で、破裂すると致命的です。自覚症状がないことも多く、検診や画像検査による早期発見が重要です。治療は手術またはステント治療です。
下肢静脈瘤 かしじょうみゃくりゅう
下肢静脈瘤は、足の表在静脈が拡張・蛇行する疾患で、見た目の異常や足のだるさ・むくみなどの症状を引き起こします。重症化すると皮膚炎や潰瘍の原因となるため、生活習慣の見直しと適切な治療が重要です。レーザー治療などの低侵襲療法が進んでいます。
心臓腫瘍 しんぞうしゅよう
心臓腫瘍は、心臓に発生するまれな腫瘍で、良性と悪性に分類されます。最も多いのは左心房にできる心臓粘液腫で、塞栓症や弁閉鎖障害の原因となります。症状は多様で、心エコー検査によって診断され、手術で治療されます。
心室中隔欠損症 しんしつちゅうかくけっそんしょう
心室中隔欠損症は、左右の心室を隔てる壁(心室中隔)に穴が開いている先天性心疾患です。血液が左心室から右心室に流れることで肺に負担がかかり、心不全の原因となることがあります。多くは自然閉鎖または手術で治療されます。