診療科目から探す
心臓外科、心臓血管外科に関する病気一覧
心臓外科、心臓血管外科に関する病気をまとめています。心臓・血管に関する外科的な症状や原因、対処方法を調べることができます。
該当 3件1~3件を表示
大動脈瘤 だいどうみゃくりゅう
大動脈瘤は、体内最大の動脈である大動脈が異常に拡張した状態を指します。動脈硬化や高血圧が主な原因で、破裂すると致命的です。自覚症状がないことも多く、検診や画像検査による早期発見が重要です。治療は手術またはステント治療です。
心臓腫瘍 しんぞうしゅよう
心臓腫瘍は、心臓に発生するまれな腫瘍で、良性と悪性に分類されます。最も多いのは左心房にできる心臓粘液腫で、塞栓症や弁閉鎖障害の原因となります。症状は多様で、心エコー検査によって診断され、手術で治療されます。
心室中隔欠損症 しんしつちゅうかくけっそんしょう
心室中隔欠損症は、左右の心室を隔てる壁(心室中隔)に穴が開いている先天性心疾患です。血液が左心室から右心室に流れることで肺に負担がかかり、心不全の原因となることがあります。多くは自然閉鎖または手術で治療されます。