急性リンパ節炎とは?症状・原因・治療法・受診目安を解説きゅうせいりんぱせつえん

急性リンパ節炎は、感染などをきっかけにリンパ節に急性の炎症が起こる疾患で、発熱やリンパ節の腫れ・痛みを伴います。多くはウイルスや細菌感染によるもので、抗菌薬や対症療法で改善しますが、重症例では膿瘍形成や外科的処置が必要です。

急性リンパ節炎とは?

急性リンパ節炎とは、細菌やウイルスなどの感染によってリンパ節に急性の炎症が起こる病気です。リンパ節は免疫機能の一部を担っており、体内へ侵入した病原体や異物を排除する働きがあります。
炎症が起こるとリンパ節が腫れたり、押すと痛みを感じたりすることがあります。また、発熱や倦怠感などの全身症状を伴うこともあります。

急性リンパ節炎が起こりやすい部位

リンパ節は全身にありますが、急性リンパ節炎では首、あごの下、わきの下、足の付け根などに腫れが現れやすい傾向があります。

たとえば、喉や耳、歯などに感染がある場合は首やあごの下のリンパ節が腫れやすく、皮膚の傷や炎症が原因の場合は、その部位に近いリンパ節が腫れることがあります。

リンパ節が腫れる仕組み

リンパ節では、白血球などの免疫細胞が病原体と戦っています。感染に反応して免疫細胞が増えたり炎症が起こったりすると、リンパ節が腫れて痛みを伴うことがあります。
ただし、リンパ節の腫れは感染症以外の病気でも起こることがあります。腫れが長引く場合や、硬く動きにくいしこりがある場合は、自己判断せず医療機関を受診しましょう。

症状・習慣チェックリスト

以下の項目に当てはまる場合、急性リンパ節炎の可能性が考えられます。

☐ 首、わきの下、足の付け根などに「しこり」や「腫れ」がある
☐ 腫れている部分に触れると痛み(圧痛)がある
☐ しこりの周りの皮膚が赤くなり、熱を持っている感じがする
☐ 発熱(微熱〜高熱)や全身のだるさがある
☐ 最近、風邪をひいたり、喉が痛くなったりした
☐ 最近、虫歯が痛んだり、歯茎が腫れたりした
☐ 手足にケガをしたり、虫に刺されたりして化膿している
☐ ペット(特に猫)に引っかかれたり噛まれたりした記憶がある

急性リンパ節炎の原因

急性リンパ節炎は、細菌やウイルスなどの感染が主な原因となって発症します。リンパ節は感染と戦う働きを持つため、病原体に反応すると炎症が起こり、腫れや痛みが生じます。

細菌感染

急性リンパ節炎の原因として多いのが細菌感染です。特に、ブドウ球菌やレンサ球菌などが原因となることが多く、喉の炎症、虫歯、扁桃炎、皮膚の傷などから感染が広がる場合があります。

ウイルス感染

風邪やインフルエンザ、EBウイルスなどのウイルス感染でもリンパ節が腫れることがあります。細菌感染とは異なり、原因となるウイルスに対する治療や安静を中心に経過を見るケースもあります。

その他の原因

リンパ節の腫れは、自己免疫疾患や悪性腫瘍など、感染症以外の病気が原因となることもあります。腫れが長期間続く場合や、硬く動きにくいしこりがある場合は、詳しい検査が必要になることがあります。

ストレスや疲労は原因になる?

ストレスや疲労だけが急性リンパ節炎の直接的な原因になるとは限りません。しかし、睡眠不足や過度の疲労、ストレスが続くと免疫機能が低下し、細菌やウイルスによる感染症にかかりやすくなる可能性があります。

十分な休息や栄養を取り、体調を整えることは、感染症の予防にもつながります。

急性リンパ節炎の症状

急性リンパ節炎では、リンパ節の腫れや痛みなどの局所症状に加え、発熱や倦怠感などの全身症状が現れることがあります。症状の程度は、原因となる感染症や炎症の強さによって異なります。

リンパ節の腫れや痛み

首、あごの下、わきの下、足の付け根などのリンパ節が腫れ、押すと痛みを感じることがあります。炎症が強い場合は、触れなくても痛むことがあります。

腫れた部分の赤みや熱感

細菌感染などで炎症が強くなると、腫れた部分の皮膚が赤くなったり、熱を持ったりすることがあります。膿がたまると、腫れが大きくなり、強い痛みを伴う場合があります。

発熱や倦怠感などの全身症状

リンパ節の腫れに加え、発熱、悪寒、頭痛、食欲低下、倦怠感などが現れることがあります。原因となる感染症によっては、喉の痛みや鼻水、せきなどを伴うこともあります。

症状が現れやすい部位

急性リンパ節炎は、感染が起きている部位に近いリンパ節に症状が現れやすい傾向があります。喉や歯の感染では首やあごの下、腕や手の傷ではわきの下、脚の傷では足の付け根が腫れることがあります。

痛くないしこりにも注意が必要

感染による急性リンパ節炎では、痛みを伴うことが多いものの、痛みがないからといって問題がないとは限りません。

しこりが硬い、動きにくい、徐々に大きくなる、数週間たっても引かない場合は、ほかの病気が隠れている可能性もあるため、早めに医療機関を受診しましょう。

急性リンパ節炎は人にうつる?

急性リンパ節炎そのものが、人から人へ直接うつるわけではありません。ただし、急性リンパ節炎の原因となったウイルスや細菌によっては、周囲の人へ感染する可能性があります。

リンパ節炎そのものが直接うつるわけではない

急性リンパ節炎は、体内で起きた感染や炎症に反応してリンパ節が腫れている状態です。そのため、腫れやしこり自体が他人へうつることはありません。

原因となるウイルスや細菌がうつることはある

風邪やインフルエンザなどのウイルス感染が原因の場合は、せきやくしゃみなどを通じて感染が広がることがあります。細菌感染でも、原因となる病気によっては接触などを通じて感染する可能性があります。
感染しやすさや必要な対策は原因によって異なるため、医師の指示に従いましょう。

家庭内でできる感染対策

原因となる感染症が疑われる場合は、手洗いを徹底し、タオルや食器の共用を避けるなどの対策が大切です。せきやくしゃみがある場合は、マスクの着用や換気も心がけましょう。

急性リンパ節炎で病院を受診する目安

リンパ節の腫れが軽く、風邪などの症状とともに徐々に改善している場合は、経過を見られることもあります。ただし、腫れや痛みが強い場合や、症状が長引く場合は医療機関を受診しましょう。

早めの受診を検討したい症状

次のような症状がある場合は、早めの受診を検討してください。

  • リンパ節の腫れや痛みが数日たっても改善しない
  • 腫れが徐々に大きくなる
  • 腫れた部分に赤みや熱感がある
  • 発熱や強い倦怠感が続く
  • しこりが硬く、動きにくい
  • 痛みのない腫れが長期間続く
  • 何度もリンパ節が腫れる

症状が長引く場合は、感染症以外の病気が隠れている可能性もあります。

救急受診を検討したい症状

次のような症状がある場合は、速やかに医療機関へ相談し、必要に応じて救急受診を検討しましょう。

  • 呼吸が苦しい
  • 飲み込みにくい、唾液を飲み込めない
  • 首の腫れが急速に大きくなる
  • 意識がぼんやりしている
  • 水分を取れない
  • 高熱が続き、ぐったりしている

特に小児や高齢者、基礎疾患がある人は症状が悪化しやすいため、早めの相談が大切です。

急性リンパ節炎は何科を受診する?

首やあごの下の腫れは耳鼻咽喉科、原因がはっきりしない場合は内科が受診先の目安です。子どもは小児科を受診するとよいでしょう。
歯や歯ぐきの炎症が疑われる場合は歯科、皮膚の傷や炎症に伴って腫れている場合は皮膚科など、原因となる症状に合わせて受診先を選ぶこともあります。
受診先に迷う場合は、まず内科や小児科に相談しましょう。

急性リンパ節炎の検査と診断

急性リンパ節炎が疑われる場合は、症状や腫れの状態、感染の有無などを確認しながら診断を進めます。原因となる病気を特定するために、複数の検査を組み合わせることがあります。

問診

まずは、いつからリンパ節が腫れているのか、痛みや発熱の有無、風邪症状や虫歯、皮膚の傷などがなかったかを確認します。既往歴や服用中の薬についても診断の参考になります。

視診・触診

リンパ節の大きさや硬さ、動きやすさ、圧痛の有無、皮膚の赤みや熱感などを確認します。腫れている部位や数も診断の重要なポイントです。

血液検査

炎症の程度や感染の有無を調べるために、白血球数やCRPなどを測定します。必要に応じて、原因となる感染症を調べる検査が行われることもあります。

超音波検査などの画像検査

リンパ節の大きさや内部の状態、膿がたまっていないかなどを確認するために、超音波検査を行うことがあります。必要に応じてCTやMRIなどの画像検査が選択される場合もあります。

必要に応じて行う検査

症状が長引く場合や、悪性疾患などほかの病気が疑われる場合には、リンパ節の組織を採取して詳しく調べる検査などが行われることがあります。

急性リンパ節炎の治療法

急性リンパ節炎の治療は、原因や症状の程度によって異なります。細菌感染が原因の場合は抗菌薬を使用することがあり、ウイルス感染では安静や水分補給などの対症療法を中心に経過を見ることがあります。

原因に応じた治療

治療では、リンパ節の炎症だけでなく、原因となっている感染症や病気への対応が重要です。喉の炎症や虫歯、皮膚の傷などが原因の場合は、それぞれの治療もあわせて行います。

細菌感染では抗菌薬を使用することがある

細菌感染が疑われる場合は、抗菌薬(抗生物質)が処方されることがあります。症状が改善しても、自己判断で服用を中断すると再燃や治療の遅れにつながる可能性があるため、医師の指示どおりに服用しましょう。

膿瘍がある場合の処置

リンパ節や周囲に膿がたまっている場合は、抗菌薬だけでなく、膿を排出する処置が必要になることがあります。腫れや痛みが急に強くなった場合は、早めの受診が必要です。

痛みや発熱を抑える対症療法

痛みや発熱がある場合は、解熱鎮痛薬を使用することがあります。市販薬を使う場合も、年齢や体調、服用中の薬によって使用できないものがあるため、医師や薬剤師に相談しましょう。

自宅でできる対処法

十分な休息を取り、こまめに水分を補給しましょう。食欲がある場合は、消化のよい食事を無理のない範囲で取ります。
腫れた部分に痛みや熱感がある場合は、冷たいタオルなどを短時間当てると楽になることがあります。ただし、冷やしすぎには注意してください。

急性リンパ節炎で避けた方がよいこと

腫れたリンパ節を強く押したり、揉んだりすることは避けましょう。刺激によって痛みや炎症が強くなる可能性があります。
また、処方された抗菌薬を自己判断で中断したり、市販薬だけで長期間様子を見たりしないことも大切です。症状が改善しない場合や悪化した場合は、医療機関へ相談しましょう。

急性リンパ節炎は何日で治る?治療期間と予後

急性リンパ節炎が治るまでの期間は、原因や炎症の程度、治療開始のタイミングによって異なります。
軽症で適切な治療を受けた場合は、数日から1〜2週間ほどで腫れや痛みが改善することがあります。ただし、リンパ節の腫れだけは、ほかの症状が治まったあともしばらく残る場合があります。

回復までの期間には個人差がある

細菌感染が原因の場合は、抗菌薬による治療で症状が改善することがあります。ウイルス感染が原因の場合は、感染症の回復に伴ってリンパ節の腫れも徐々に落ち着いていくことが一般的です。
一方で、膿瘍ができている場合や炎症が強い場合は、回復までに時間がかかることがあります。

症状が長引く場合

治療を受けても腫れや痛みが改善しない場合や、しこりが徐々に大きくなる場合は、原因となる感染症が治っていない可能性があります。
また、感染症以外の病気が隠れていることもあるため、症状が長引く場合は自己判断で様子を見続けず、医療機関を受診しましょう。

再受診を検討する目安

次のような場合は、再受診を検討してください。

  • 数日たっても発熱や痛みが改善しない
  • 腫れが大きくなっている
  • 赤みや熱感が強くなっている
  • 膿がたまっているように見える
  • しこりが数週間続いている
  • 新たな部位にも腫れが現れた

治療期間には個人差があるため、医師から受診時期を指示されている場合は、その指示に従いましょう。

急性リンパ節炎の予防

急性リンパ節炎は、細菌やウイルスなどの感染がきっかけで起こることが多いため、原因となる感染症を防ぐことが予防の基本です。ただし、すべての発症を完全に防げるとは限りません。

手洗いやうがいを行う

外出後や食事前、せきやくしゃみをした後は、石けんを使って丁寧に手を洗いましょう。風邪やインフルエンザなどの感染症を予防することが、リンパ節炎の予防にもつながります。

口や喉の感染症を放置しない

虫歯や歯周病、扁桃炎、喉の炎症などが原因となって、首やあごの下のリンパ節が腫れることがあります。口や喉に痛みや違和感がある場合は、必要に応じて歯科や耳鼻咽喉科を受診しましょう。

傷口を清潔に保つ

皮膚の傷や炎症から細菌が侵入し、近くのリンパ節に炎症が起こることがあります。傷ができた場合は流水で洗い、清潔に保つことが大切です。
赤みや腫れ、膿などが見られる場合は、早めに医療機関へ相談しましょう。

十分な休息と体調管理を心がける

睡眠不足や過度の疲労が続くと、体調を崩しやすくなることがあります。十分な睡眠と栄養を取り、無理をせず休息することを心がけましょう。

急性リンパ節炎の関連する病気や合併症

急性リンパ節炎は、原因となる感染症の広がりによって合併症を起こすことがあります。また、リンパ節の腫れが長引く場合は、感染症以外の病気との鑑別が必要です。

蜂窩織炎や膿瘍

細菌感染が周囲の皮膚や皮下組織に広がると、蜂窩織炎を起こすことがあります。さらに炎症が進むと、膿がたまって膿瘍を形成する場合があります。
赤みや腫れ、熱感、強い痛みが広がっている場合は、早めの受診が必要です。

感染性疾患

扁桃炎、咽頭炎、虫歯、歯周病、皮膚感染症などが原因となって、近くのリンパ節が腫れることがあります。
原因となる感染症を治療することで、リンパ節の腫れも徐々に改善することがあります。

自己免疫疾患

全身性エリテマトーデスや関節リウマチなどの自己免疫疾患でも、リンパ節が腫れることがあります。
腫れが複数の部位に現れる場合や、関節痛、発疹、発熱などを伴う場合は、詳しい検査が必要になることがあります。

悪性リンパ腫などの悪性疾患

悪性リンパ腫や白血病などでも、リンパ節の腫れが見られることがあります。一般的に、痛みが少なく、硬く動きにくいしこりとして触れる場合があります。
体重減少、寝汗、原因不明の発熱などを伴う場合は、自己判断で放置せず医療機関を受診しましょう。

急性リンパ節炎に関するよくある質問

Q. 急性リンパ節炎は何日くらいで治りますか?

回復までの期間は、原因や炎症の程度によって異なります。軽症では数日から1〜2週間ほどで症状が改善することがありますが、リンパ節の腫れだけがしばらく残る場合もあります。
症状が改善しない、腫れが大きくなる、発熱が続く場合は、再度医療機関を受診しましょう。

Q. リンパ節が腫れたらすぐに病院へ行くべきですか?

風邪などに伴う軽い腫れで、症状が徐々に改善している場合は経過を見られることもあります。
ただし、腫れが大きくなる、強い痛みや発熱がある、しこりが硬く動きにくい、数週間たっても改善しない場合は、早めに医療機関を受診してください。

Q. 首やわきの下が腫れた場合は何科を受診しますか?

首やあごの下の腫れは耳鼻咽喉科、原因がわからない場合は内科、子どもは小児科が受診先の目安です。
歯の痛みや歯ぐきの腫れがある場合は歯科、皮膚の傷や炎症に伴う腫れは皮膚科など、原因に応じて診療科を選ぶことがあります。

Q. 腫れたリンパ節をマッサージしてもよいですか?

腫れた部分を強く押したり、揉んだりすることは避けましょう。刺激によって痛みや炎症が強くなる可能性があります。
気になる場合は患部を触り続けず、腫れや痛みの経過を確認してください。

Q. 虫歯を放置するとリンパ節が腫れることはありますか?

虫歯や歯周病などの感染が広がると、あごの下や首のリンパ節が腫れることがあります。
歯の痛みや歯ぐきの腫れがある場合は、放置せず歯科を受診しましょう。

Q. 急性リンパ節炎は自然に治ることがありますか?

ウイルス感染などが原因で症状が軽い場合は、原因となる感染症の回復に伴って自然に改善することがあります。
ただし、細菌感染では抗菌薬や膿を排出する処置が必要になる場合があります。原因を自己判断するのは難しいため、症状が強い場合や長引く場合は医療機関を受診しましょう。

Q. リンパ節炎とリンパ管炎はどう違いますか?

リンパ節炎は、首やわきの下、足の付け根などにあるリンパ節そのものに炎症が起こり、しこりのような腫れや押したときの痛みが現れます。リンパ管炎は、リンパ節をつなぐリンパ管に炎症が起こる状態で、手足の傷口などから体の中心に向かって赤い筋状の発赤が伸びることがあるのが特徴です。
どちらも細菌感染が背景にあることが多く、同時に起こることもあります。赤い筋が広がる、発熱や強い痛みを伴うといった場合は、早めに医療機関を受診しましょう。

急性リンパ節炎が疑われるときは早めに医療機関へ相談しよう

急性リンパ節炎は、細菌やウイルスなどの感染によってリンパ節に炎症が起こる病気です。首やあごの下、わきの下、足の付け根などに腫れや痛みが現れ、発熱や倦怠感を伴うこともあります。

軽症では原因となる感染症の回復に伴って改善することがありますが、細菌感染では抗菌薬や膿を排出する処置が必要になる場合があります。

腫れが大きくなる、強い痛みや高熱がある、呼吸や飲み込みに支障がある、しこりが長く残る場合は、自己判断で様子を見続けず医療機関を受診しましょう。

症状が気になる場合や、体調に異変を感じたら自分で判断せず、医療機関に相談するようにしましょう。

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■ 参考・出典

MSDマニュアル プロフェッショナル版「リンパ節炎」
(https://www.msdmanuals.com/ja-jp/professional)

日本感染症学会「リンパ節疾患の診療」
(https://www.kansensho.or.jp/)

日本小児科学会「小児の急性リンパ節炎」
(https://www.jpeds.or.jp/)

■ この記事を監修した医師

赤松 敬之医師 西梅田シティクリニック

近畿大学 医学部 卒

近畿大学医学部卒業。
済生会茨木病院にて内科・外科全般を担当。
その後、三木山陽病院にて消化器内科・糖尿病内科を中心に、内視鏡を含む内科全般にわたり研鑽を積む。
令和2年9月、大阪梅田に『西梅田シティクリニック』を開院。

「患者様ファースト」に徹底した医療マインドを持ち、内科診療にとどまらず健診センターや複数のクリニックを運営。 医療の敷居を下げ、忙しい方々にも医療アクセスを向上させることを使命とし、さまざまなプロジェクトに取り組む。 医院経営や医療関連のビジネスにも携わりつつ、医療現場に立ち続ける。
さらに、医師として医薬品の開発や海外での医療支援にも従事している。

  • 公開日:2025/07/16
  • 更新日:2026/09/29

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