ホテル・宿泊施設向け/外国人宿泊者オンライン診療サービス

外国人宿泊者の急な体調不良に 客室からスマホ1台で 安心の多言語オンライン診療へ

ホテルに設置した専用QRから、宿泊者様のスマートフォンで医師のオンライン診療を受けられます。 慣れない土地での言葉の壁や夜間の体調不良でお困りの宿泊者様に、ホテルから医療につなげる選択肢をご案内できます。

※ 導入・運用に関するご相談、費用のご案内は資料請求・お問い合わせより承ります。

※ 本キャンペーンの対象診察は、日本を旅行中の外国人(トラベラー)です。日本在住の方はキャンペーン対象外となります。

客室のベッドでスマートフォンから医師のオンライン診療を受けている宿泊者
  • 24時間365日
    オンライン診療
  • 診察中の
    リアルタイム翻訳86言語
  • 宿泊者自身の
    スマートフォンで利用
  • 専用QRの設置で
    利用可能
SERVICE

「クラウドドクター for トラベラーズ」とは

外国人宿泊客が、滞在先のホテルから、多言語でオンライン診療を受けられるサービスです。宿泊施設様は専用のご案内(QRコード)を掲示するだけ。ゲストはスマホで読み取り、医師とオンラインでつながります。

  • 1

    24時間365日オンライン診療

    夜間・早朝・休日など、近くの医療機関が開いていない時間帯でもオンライン診療に対応。宿泊中の急な体調不良時に医師へ相談できます。

  • 2

    多言語での診療サポート

    言葉の壁で症状がうまく伝わらない——そんな不安を、多言語対応のサポート体制で解消。ゲストが母国語に近い形で相談できます。

  • 3

    宿泊者自身のスマートフォンで利用

    専用QRから、宿泊者ご本人がオンライン診療へアクセスします。移動が難しい体調のときも、客室からオンラインで受診。

人事・総務のご担当者様へ

スタッフの福利厚生としてもご利用いただけます。

夜勤・シフト勤務など、通院の時間を取りにくい働き方でも、24時間365日、医師に相談できます。

従業員向けのご利用について →
ホテル向けサービス資料を請求する 導入について相談する
CHALLENGE

外国人宿泊者からの「具合が悪い」に、
フロントだけで対応していませんか?

  • 症状を正確に聞き取れない

    「どこが、いつから、どの程度つらいのか」を外国語で確認し適切な案内につなげるのが難しい。

  • 夜間・休日に案内できる病院が分からない

    外国人対応の医療機関を探し、診療時間や受入可否を確認する必要がある。

  • ホテルスタッフでは医療的な判断が難しい

    救急車を呼ぶべきか、病院を案内すべきか、フロントだけでは判断しづらい。

  • 通訳や移動手配まで負担が広がる

    病院への電話、通訳、タクシー手配など、本来業務以外の対応が発生する。

フロントで体調不良を訴える外国人宿泊者とスタッフ
CONCEPT

ホテルが診断するのではなく、
医療へつながる導線を設ける。

クラウドドクター for トラベラーズは、ホテル内に設置した専用QRから、宿泊者ご本人が医師のオンライン診療へアクセスできる仕組みです。

ホテルスタッフ

  • 専用QR・利用方法をご案内
  • 宿泊者ご本人がスマートフォンからアクセス
  • 医療的な診断・処方は行わない

※ 専用QRはスタッフの皆様もご自身の受診にご利用いただけます

医師・医療機関

  • 宿泊者の症状を確認
  • 医師によるオンライン診療
  • 医学的判断
  • 診断
  • 必要に応じた処方
BENEFIT

宿泊者・スタッフ・ホテル経営。
それぞれに生まれる導入価値。

外国人宿泊者にとって

  • 客室から自分で医師へ相談できるため、「体調を崩しても安心して過ごせた」という経験から、レビューやリピートにつながる強い差別化要素になります。

ホテルスタッフにとって

  • 体調不良の相談を弊社サービスにお任せいただくことで、フロント業務への対応負担と心理的プレッシャーを減らせます。
  • 夜勤・シフト勤務で通院しづらいスタッフの皆様も、同じ窓口からシステム利用料無料でご受診いただけます。

ホテル経営にとって

  • 「多言語の医療サポートがある施設」としてアピールできるだけでなく、スタッフも無料で同じ窓口を利用でき、追加投資ゼロの福利厚生としても機能します。
人事・総務のご担当者様へ

スタッフの福利厚生としてもご利用いただけます。

夜勤・シフト勤務など、通院の時間を取りにくい働き方でも、24時間365日、医師に相談できます。

従業員向けのご利用について →
HOW TO USE

宿泊者は、客室からスマートフォンで受診

STEP 1
ホテル内の専用QRを読み取る画面
ホテル内の専用QRを読み取る 客室やフロントに設置されたQRから受付画面へ進みます。
STEP 2
宿泊者情報や症状を入力する画面
宿泊者情報や症状を入力する 受付に必要な情報を宿泊者ご本人が入力します。
STEP 3
医師によるオンライン診療画面
医師によるオンライン診療を受ける 診察中は86言語のリアルタイム翻訳に対応します。
STEP 4
診療費の支払い画面
宿泊者ご本人が診療費を支払う 診療費は宿泊者ご本人にお支払いいただきます。海外旅行保険などで自己負担を抑えられる場合が多いです(詳細はFAQ参照)。
STEP 5
処方と薬の受け取りに進む画面
処方・服薬指導・薬の受け取りへ進む 医師が必要と判断した場合に進みます。
PHARMACY

診察後のお薬の受け取りにも対応

診察の結果、医師が必要と判断した場合は、お薬が処方されます。オンライン服薬指導を受けた後、近隣薬局での受け取り、または配送をご利用いただけます。

オンライン診療後に薬を配送するイメージ
  1. 1 医師が必要に応じて処方
  2. 2 オンライン服薬指導
  3. 3 薬局での受け取り、または配送

※処方の可否は医師が判断します。
※薬の受け取り方法、配送可否、到着時間は、地域・時間帯・処方内容・薬局の対応状況等により異なります。

FLOW

導入はかんたん4ステップ

お申し込みから運用開始まで、宿泊施設様のご負担を抑えた導入を目指します。専用のご案内物をお届けし、設置いただくかたちで運用を始められます。

1

お申し込み

オンライン申込フォームからご入力(利用規約への同意を含みます)。

2

ご案内物のお届け

施設ごとの専用QRコード・ご案内物を作成してお届けします。

3

客室・フロントに設置

お届けしたご案内物を、分かりやすい場所に掲示。

4

運用開始

宿泊者が専用QRを読み取り、オンライン診療を利用できます。

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SUPPORT

現場で案内しやすい導入・運用サポート

スタッフの負担を減らすための仕組みが、導入によって新たな業務負担にならないように。
導入前の運用整理から、客室・フロントで使用する案内ツール、スタッフへの周知まで、施設ごとの運用に合わせてサポートします。

客室用QRカード
客室用QRカード
フロントPOP
フロントPOP
スタッフ向けマニュアル
スタッフ向けマニュアル
TRACK RECORD

導入実績

主要な導入実績と、業種別の活用状況をご紹介します。インバウンド対応・住居者サービス・外国人材ケア・健康経営など、業種を越えた領域でご活用いただいています。

dhu
AMBITION DX HOLDINGS
JR西日本ホテルズ
アカカベ
amano+
Kiviaq Pharmaceutical Services
Online Pharmacy
西梅田シティクリニック
HOTEL GRANVIA

JR西日本ホテルズ

13ホテル / 4,422室 全棟導入

関西拠点の主要ホテル全棟に導入。客室からQRコードで86言語の医師相談にすぐ接続できる体制を整備。増える訪日インバウンドの需要に対応。

AMBITION Me

アンビションDXホールディングス

不動産入居者向けサービス連携

不動産管理サービスの入居者向け付加価値として、クラウドドクターを組み込んだ事業連携。住居入居からの導線で医療アクセス整備を実装。

業種別 導入・連携状況

宿泊・観光JR西日本ホテルズ 他
医療機関クリニック向けに医師シェアリングを提供
不動産アンビションDX HD 他
企業(健康経営)ストレスチェック対応+医療アクセス支援
自治体地域医療の補完に活用
FAQ

よくある質問

Q.導入や運用に、ホテル側の費用はかかりますか?

導入条件・費用の詳細は、施設の規模やプランに応じて個別にご案内しております。資料請求・お問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。

Q.どんな言語に対応していますか?

多言語での診療サポート体制を整えています。対応言語の一覧は資料にてご案内します。詳しくはお問い合わせください。

Q.対応している時間帯を教えてください。

24時間365日、オンライン診療に対応しています。夜間・早朝・休日など、近隣の医療機関が開いていない時間帯のご利用も想定しています。

Q.導入までにどれくらいかかりますか?

お申し込み後、施設ごとの専用ご案内物(QRコード等)を作成してお届けします。設置いただければ運用を開始できます。具体的な期間は資料・お問い合わせにてご案内します。

Q.ホテル側で用意するものはありますか?

お届けするご案内物を客室・フロントなどに掲示いただくだけです。専用機器の設置や、スタッフによる医療的な対応は必要ありません。

Q.宿泊客の診療費用や支払いはどうなりますか?

診療にかかる費用は、ご利用の宿泊客ご本人にお支払いいただきます(目安 44,000円/件+システム利用料330円)。本サービスは自由診療のため、日本の公的医療保険(健康保険)は適用されません。海外旅行保険やクレジットカード付帯保険にご加入の場合、後日の保険金請求により自己負担を抑えられるケースが多いため、あわせてご案内ください。保険の適用可否・範囲は保険会社により異なるため、事前にご確認ください。

Q.薬の処方や受け取りはできますか?

オンライン診療のうえ、医師の判断により必要に応じて処方の案内を行います。受け取り方法の詳細は資料・お問い合わせにてご案内します。

Q.複数施設をまとめて導入できますか?

はい、複数施設での導入も承っております。施設一覧をご共有いただくことで、まとめてお手続きが可能です。詳しくはお問い合わせください。

Q.日本在住の外国人も利用できますか?

診療サービス自体はご利用いただけますが、本キャンペーンの対象診察は日本を旅行中の方(トラベラー)に限ります。日本在住の方はキャンペーン対象外となります。

Q.ホテルスタッフも利用できますか?

はい、スタッフの方も同じ窓口から無料でご利用いただけます。詳しくはこちら

外国人宿泊者の「もしも」に、
ホテルから医療へつながる選択肢を。

サービスの仕組み、導入方法、ホテルでの運用について、まずは資料でご確認ください。

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